忘れえぬ花嫁
一人で酒を飲んでいたボビーの前に現れた若い女性…父が決めた相手との結婚を避けるために形だけの結婚式をして欲しいと言うが…【全151ページ】
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配信日:2013/10/01
配信日:2013/10/01
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忘れえぬ花嫁
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・ディザイア
- 紙初版日 1999年5月5日
- レビュー
■形式だけの花嫁のはずが忘れられない存在に。
■一人で酒を飲んでいたボビーの前に、若い女性が現れ、突然言った。「以前、出会ったばかりの女性と駆け落ちして、ラスベガスで結婚したことがあると聞いたわ。私とそうしてほしいの」父親の決めた相手と一週間後に式を挙げなければならないと話す彼女に、初めボビーは取り合わなかった。だが、十八歳の彼女が危険な行動に出かねないと悟り、ボビーは願いを叶えてやることにする。結婚許可証を得て、父親を納得させるため、二人はラスベガスで簡単な式を挙げることにした。書類さえ整えば、数カ月後には他人に戻ると約束して。しかし牧師の前で誓いの言葉を述べたあと、思いもよらない出来事が起こった。口づけを交わしたとき、ボビーの全身に衝撃が走ったのだ。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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