匣男
旧財閥の跡取りで船舶会社副社長の風宮にはおかしな性癖がある。秘書で幼馴染の祐一朗は、その唯一の理解者で支配者であった。【全139ページ】
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配信日:2013/04/16
配信日:2013/04/16
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匣男
狭いところに入りたい──。旧財閥の跡取りで船舶会社副社長の風宮にはおかしな性癖がある。秘書となった幼なじみの祐一朗は、その唯一の理解者で支配者であった。家族に萎縮し、仕事の重圧で心が壊れかけていた風宮は、デスクの下で祐一朗の足下に蹲り安寧を得る。薄闇に包まれた狭い空間は、安らぎと同時に恍惚感をもたらした。まるで祐一朗の執着に閉じ込められたようで……。
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独特なお話です。すごく好みが分かれると思うので、お勧めですとは言えません…。濃厚な2人だけの世界です(注:エロではありません)。2人の世界すぎて、読むと言うよりは、その世界(まさしく箱の中)をこっそり覗き見たような感覚にさせられました。2人に何も言う事はありません…所詮、私(読者)も部外者ですから…って感じです…。最後の一行に全てが集約されています。しいらさんの著書いくつか読みましたが、やっぱりうまいなって思わざるを得ませんでした。すごい作品だと思いました。