一緒に暮らそう
胡桃は10歳年上の青嵐と同棲中。イイ男の彼が自分を選んだのはなぜ?セックスの時だけじゃなく、いつも青嵐の全てが欲しいのに…【全115ページ】
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配信日:2012/12/25
配信日:2012/12/25
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一緒に暮らそう
大学1年生の千歳胡桃は、小さな頃から大好きだった10歳年上の大手保険会社の営業マン、草柳青嵐と同棲中だ。胡桃の18歳の誕生日に恋人同士になった二人だが、どんな相手でも選べるはずの青嵐がどうして自分を選んでくれたのか、胡桃は不安な日々を送っていた。セックスのときだけは何も考えず不安にならずにいられる胡桃だったが、本当は心ごと青嵐のすべてが欲しくて……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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nikoさん
2
2016-08-14
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正直言って、借りたことを後悔しました。恋人になった経緯はストーリーの中で軽く語られる程度で、恋人になって約1年、同棲中のお話です。10歳も年上、仕事もできる恋人に自分から告白して始まった関係なので、受けが不安になるのも分からなくはないですが、特にこれというきっかけもないのに、ひたすら受けが一人で勝手に不安になって、ぐるぐるしているばかりで、途中で読むのがばかばかしくなってきました。攻めには恋人を不安にさせるような行動は一切なく、甘々なので、受けの独走ばかりが目立ち、共感するどころではありませんでした。おまけに資産家の家に育ったからか、家事一切が壊滅的にダメで、理系の割と難しい大学に通っているという設定も嘘くさく感じられます。おまけに受けの口調は「〜なの」「〜でしょ」の連発で、途中でBLを読んでることを忘れそうになりました。やり手の営業だという攻めの口調も30歳近い年齢にしては、まるでチャラい高校生のようで、いくら恋人相手にリラックスしている状況とはいえ、設定と言葉遣いにギャップがありすぎです。大した事件もトラブルもないのに、一人で悩んではエッチで少し安心、の繰り返しを見せられて萌えは全くありませんでしたし、Sっ気のあるエロも全くエロく感じられない。健気一途受けなのは確かでしょうが、あまりにもバカで子どもですし、勝手に盛り上がってるような文章にも気持ちが萎えるばかり。★は攻めの包容力と揺るぎない深い愛情に一つと、受けの大学での友達の紺野くんのキャラに一つで、計2つです。