宵坂つくもの怪談帖
作品詳細
- 発行 二見書房
- ジャンル 小説・文芸ホラー・オカルト怪奇・幻想
- レーベル 二見ホラー×ミステリ文庫
- 紙初版日 2021年9月20日
- レビュー
何か、とても苦しい夢を見ていた
記憶をなくし、霊と対話できる叶井晴翔は、怪談実話作家の宵坂白にふりまわされるようにさまざまな怪異と対峙していく――
怪談実話作家の宵坂白(よいさかつくも)が八王子の山中で拾った叶井晴翔。記憶を失った彼は幽霊たちの姿が見え、声が聞こえるようになった。恐怖に慄く叶井だが、白にはネタ集めに有用な存在だった。やがて宵坂家に住むことになった叶井だが、宵坂家は家神のイナリ、幽霊の留吉、白の叔母・紫乃とにぎやかな中で、次第に落ち着きを取り戻し、失った記憶を調べはじめるが――
装画・鈴木次郎
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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