赤ずきんと黒い狼の結婚 ハーレクイン・ロマンス〜純潔のシンデレラ〜/7つの愛のおとぎばなし VI
幼い頃に両親を亡くしたエラは、後見人の老富豪に育てられた。あるとき、祖母を見舞うために森の中の道を急いでいると、大きな犬を連れ、黒髪に青い目が美しい男性に出会った。ローマン・ブラックと名乗った彼は裕福な企業経営者で、二人は瞬く間に恋に落ち、5週間後には、祖母の前で結婚した。すべてが罠だったとわかったのは、結婚式のあと――。ローマンは別人のように冷たくなり、この結婚は、きみの後見人を陥れるための策だったとエラに告げる。裏切られた絶望と、愛の残り火に情熱を駆り立てられ、エラは夫にすべてを捧げてしまう――最初で最後のつもりで。
■作家競作ミニシリーズ〈7つの愛のおとぎばなし〉の6話目です。『赤ずきん』を題材に、新進の人気作家ピッパ・ロスコーが筆を執りました。エラの後見人である老富豪と、ローマンの関係は?“黒い狼”を真実の愛に目覚めさせた、小さな奇跡とは――?【全155ページ】
配信日:2021/02/10
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赤ずきんと黒い狼の結婚 ハーレクイン・ロマンス〜純潔のシンデレラ〜/7つの愛のおとぎばなしVI
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説億万長者愛の復活/運命の再会復讐
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- シリーズ 純潔のシンデレラ7つの愛のおとぎばなし- 6 -
- 紙初版日 2021年2月20日
- レビュー
孤独な乙女は、たやすく堕ちた。森で待ち伏せていた狼の誘惑に。
幼い頃に両親を亡くしたエラは、後見人の老富豪に育てられた。あるとき、祖母を見舞うために森の中の道を急いでいると、大きな犬を連れ、黒髪に青い目が美しい男性に出会った。ローマン・ブラックと名乗った彼は裕福な企業経営者で、二人は瞬く間に恋に落ち、5週間後には、祖母の前で結婚した。すべてが罠だったとわかったのは、結婚式のあと――。ローマンは別人のように冷たくなり、この結婚は、きみの後見人を陥れるための策だったとエラに告げる。裏切られた絶望と、愛の残り火に情熱を駆り立てられ、エラは夫にすべてを捧げてしまう――最初で最後のつもりで。
■作家競作ミニシリーズ〈7つの愛のおとぎばなし〉の6話目です。『赤ずきん』を題材に、新進の人気作家ピッパ・ロスコーが筆を執りました。エラの後見人である老富豪と、ローマンの関係は?“黒い狼”を真実の愛に目覚めさせた、小さな奇跡とは――?
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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もちこさん
3
2021-02-20
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赤ずきんと黒い狼の結婚 ハーレクイン・ロマンス〜純潔のシンデレラ〜/7つの愛のおとぎばなし VI
幼い頃に両親を亡くしたエラは、後見人の老富豪に育てられた。あるとき、祖母を見舞うために森の中の道を急いでいると、大きな犬を連れ、黒髪に青い目が美しい男性に出会った。ローマン・ブラックと名乗った彼は裕福な企業経営者で、二人は瞬く間に恋に落ち、5週間後には、祖母の前で結婚した。すべてが罠だったとわかったのは、結婚式のあと――。ローマンは別人のように冷たくなり、この結婚は、きみの後見人を陥れるための策だったとエラに告げる。裏切られた絶望と、愛の残り火に情熱を駆り立てられ、エラは夫にすべてを捧げてしまう――最初で最後のつもりで。
■作家競作ミニシリーズ〈7つの愛のおとぎばなし〉の6話目です。『赤ずきん』を題材に、新進の人気作家ピッパ・ロスコーが筆を執りました。エラの後見人である老富豪と、ローマンの関係は?“黒い狼”を真実の愛に目覚めさせた、小さな奇跡とは――?【全155ページ】
配信日:2021/02/10
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復讐がテーマになっていて全体的に重たい話です。祖父に復讐するつもりが実は祖父の手の上で転がされていたヒーロー。祖父が死んでからもなお復讐にかられてしまう、トラウマを背負った可哀想なヒーローかもしれません。2人の甘い話はほとんど無いです。