月の香り、陽のひかり
「僕は弱虫だからさ、今でも時々、泣きたいくらい彼女に会いたくなることがあるんだ」―幸せと悲しみを包む、まっすぐな愛。【全106ページ】
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配信日:2012/07/17
配信日:2012/07/17
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月の香り、陽のひかり
作品詳細
- 発行 パブリッシングリンク
- カテゴリ ノベル
- ジャンル 恋愛小説シリアス大学生
- レビュー
海辺の町に住む大学生の陽は、今は亡き母の再婚相手であり、血の繋がらない父親である直人を男性として好きになっていた。ある日、自分に対する嫌悪感から、無意識のうちに海に入って溺れかけていたところを助けてくれた、東京からの旅行者・司と出会う。熱を出した司が診療所である陽の自宅に泊まっていた晩、陽は自分の気持ちを抑えきれずに父へ告白しようと、直人の部屋の前までいく。すると彼が母・月香の話を司に語っているのが聞こえてきた――片思いの恋、失恋、兄のように慕う人の死、そして突然の再会。幸せな日々が続くと思っていた……流れる時間の中で積み重ねられていく愛を綴った、感動の物語。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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