真夜中が過ぎてゆく
反抗的で横柄なお坊ちゃまと態度のデカイ慇懃無礼な執事…これが、傲慢な御曹司・水季と常に冷静なバトラー・八束の関係だったが…【全147ページ】
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配信日:2012/05/22
配信日:2012/05/22
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真夜中が過ぎてゆく
反抗的で横柄なお坊ちゃまと態度のデカイ慇懃無礼な執事……これが、有名な役者である両親から才能と美貌を受け継ぎ、裕福な家庭で何不自由ない生活を送っていた大学生・司水季と、常に冷静沈着、スーツとメガネで心を隠しているバトラー・八束響の関係だった。自分を見ない八束、子ども扱いし対等な大人として向き合わない八束、そつのない横顔で本心を見せない八束……そんな憎らしいまでに大人な八束の『手』を水季が本気で欲しいと思ってしまうまでは……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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よくある主従関係かなと思ってたのですが、物語の背景がしっかりしていて読み応えありました。甘さは思ったよりなかったです。