モノクローム・キス
小椋泰知は祖母の葬儀で、何も言わずに離れていった幼馴染みの北見弦と十年ぶりに再会する。北見葬儀社の若き専務となっていた弦は、不況の波に揉まれ無職となった泰知を鷹揚な態度で職場へと誘ってくる。過去のすれ違いなどなかったような弦の誘い。その真意を掴めず、泰知は頷きつつも胸に鈍い痛みを覚える。十年という空白期間を埋め、弦の片腕となるべく必死になる泰知だったが、ふとしたきっかけで弦への恋心を自覚してしまう。しかし彼の隣にはすでに……。
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はるさん
3
2014-06-19
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同級生再会ものってわりと好きなんですが、受のタイチが受付られませんでした。いい年なのに仕事もできないし、ライバルへの対抗心もなんか違う方向へ行きがちで結局、弦に助けてもらうとかナイわー。もっと年下設定なら納得できたかも。攻が受のなにがよくて好きなのか理解できませんでしたが、好みの問題ですね。私的には星三つです。