まやかしの夜に溺れて
兄の親友の恭平とやっと恋人になれた千歳。だが、思わぬ事件から記憶をなくした恭平は、千歳を亡くなった兄の千裕と思いこみ…。【全119ページ】
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配信日:2019/06/14
配信日:2019/06/14
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まやかしの夜に溺れて
兄の親友の恭平に迫り続けて3年以上、ようやく恋人になれた千歳。心配していた恭平の軟派さも、千歳と付き合ってからはかなり落ちつき、甘すぎる同棲生活にひたる千歳だった。ところが、思わぬ事件から数年間分の記憶をなくした恭平は、千歳のことを、今は亡き兄の『千裕』と思いこんでしまう。一緒に暮らしながら、抱き合いながらも決して自分の名前を呼んではもらえない。『千裕』と呼ばれることに、心は悲鳴をあげはじめて!?
※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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程よい切なさのお話でした!攻めが酷いことをする訳ではなく、記憶喪失のために、受けが切ない状況になってしまいます。でもお互いの気持ちはブレないし、見守ってくれるキャラもいるので、程よかったです。エロはノーマルな溺愛系かな〜