恋花火
芙蓉工房の線香花火製作の技能を後世に残す使命を帯びた冴と誠人。一途で情熱的な冴に心惹かれていく誠人だが、実は冴は―。【全127ページ】
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配信日:2012/02/28
配信日:2012/02/28
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恋花火
伝統技能保全のため、大学の研究室から花火製作の芙蓉工房へ派遣された誠人。古色蒼然たる屋敷で彼を待っていたのは、見た目は人間とまったく変わらない『職人形』の冴だった。睡眠や食欲に加え、高度な学習機能を持つメカニズムに好奇心を刺激された誠人は、性交渉もできるという冴を確認すべく、早速検分にかかる。ところが、思わず交わした口づけで快感を学習してしまった冴は誠人の性感を煽りたて、快楽を極めようとし始める。いつしか二人は淫蕩な行為に耽る夜を繰り返すようになるのだが。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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AdaYusさん
4
2013-04-27
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愛情のような行動や衝動はプログラミングされたものや学習という快感からなのか。彼にも感情がないと決めつけられるのか。自分が想うような感情は相手にはないかも知れないけど…と、相手の素直さと主人公の葛藤がアンドロイドものは悩ましいです。意外とあっさり終わってしまったので、もっと他人を絡ませた続きがあるといいと思いました。