白紙にしたはずの愛
配信日:2018/10/09
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白紙にしたはずの愛
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説愛の復活/運命の再会
- レーベル ハーレクイン・ディザイア
- シリーズ 白紙にしたはずの愛
- 紙初版日 2018年10月20日
- レビュー
愛する人を失うのは、もういや。だから、彼との未来はあり得ない……。
セージは展覧会の初日レセプションに現れたタイスを見て茫然とした。3年前、世界的な名声を得つつあったタイスと出会った瞬間、セージは燃えるような恋に落ち、欲望の赴くまま彼と体を重ねたが、6週間後、濃密な関係に自ら終止符を打ったのだった。幼いころ両親を亡くし、最愛の養父の死に直面したばかりの彼女は、愛する人を失う悲しみをもう味わいたくなかったのだ。それなのに驚愕の再会を果たした夜、セージはタイスに求められるままベッドをともにした。抱き寄せられ、熱いキスを浴びせられたとたん、我を忘れてしまったから。3カ月後――セージはお腹に小さな命を宿していることに気づく。
■人気沸騰中の作家ジョス・ウッドが健筆を振るう、ニューヨークの名門バランタイン家のきょうだいたちの華麗なロマンス。今回は、『なくした記憶と愛しい天使』と『家なきナニーの子守歌』で気になる登場のしかたをしていた一番下の妹、セージがヒロインです。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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2020-03-15
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"Ballantyne Billionaires"シリーズの4作目です。1作目『なくした記憶と愛しい天使』の後半にあった平手打ちシーンの詳細が冒頭で書かれています。話の内容ですが、一言で言うと面倒くさいカップルです。二人とも過去のトラウマから他人と距離を置きがちな人たちで後半は一方が押せばもう一方は引く、一方が歩み寄ればもう一方は逃げるで、現実世界では付き合いたくない人たちですが、二人とも自己反省出来るだけまだ救いがあるかな。あとヒーローが格闘技の心得がある設定だから何か格闘シーンでもあるのかと思いきや単にどつかれるだけだったのは可笑しかったです。これでこのシリーズで未訳作品はベクが主人公の2作目とラクリンが主人公の最終5作目だけになりましたが、その5作目でラクリンの相手役の探偵の名前が前作『家なきナニーの子守歌』とは訳者が違うとはいえ、前作では「リーム・ジェプセン」だったのに今作では「レアーメ・ジェプソン」になっていて読んでいて混乱しました。ちょっとここは統一して欲しかったです。