過ちの代償
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・プレゼンツ 作家シリーズ別冊
- シリーズ 過ちの代償
- 紙初版日 2018年9月5日
- レビュー
レオニーは青白い顔で、大富豪ホーク・シンクレアの再訪に息をのんだ。ホークがレオニーの妹と自分の息子が交際していることに反対し、手切れ金を払うと言いに家まで乗り込んできたのは9カ月前のこと。彼女の顔色が優れないのは、傲慢な彼との望まぬ再会だけでなく、先日の早産で体が弱っているのが原因だった――そう、私は過ちを犯した。彼と初めて会ったあの日、たった一度だけ。私たち姉妹を侮辱した男と、枕を交わしてしまっただなんて……。この腕に抱いている小さな娘が彼の子とは、とても言えない。しかし、鋭いまなざしでこちらを見すえるホークの目は、赤ん坊が確かにシンクレア家の血を引いていることを見抜いていた!
■その年のベスト・ブックを厳選する企画より、言わずと知れたロマンス界の話巧者、キャロル・モーティマーの作品をお贈りします。1987年に発表された後、2007年に翻訳版が刊行され話題を呼びました。伝説のシークレットベビー&年の差ロマンスをご堪能あれ!
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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思いのほか長いお話。最初の主人公二人のやり取りでヒロインが今までのヒロインにないおっとり不思議ちゃんな感じの印象だったのが、話しが進んでいくとなんてこたーない、普通にキレるはイライラしても現実的な対応するわでちょっと肩すかし。終盤の展開は少しがっつり過ぎて私には胸やけなくらいでしたがお話しは面白かったです。