帝の恋文〜禁じられた契り〜
「私から、逃げおおせると思うな」――荒れ狂う想いとは裏腹に、幾重にも禁じられた恋の行方は?【全138ページ】
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配信日:2018/09/10
配信日:2018/09/10
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帝の恋文〜禁じられた契り〜
都で話題の笛の名手・夕凪。その腕と美貌を見込まれ、宮中での宴に“女性楽士”として加わるが、時の帝・栖凰帝に見初められ、毎夜のように恋文が届くようになる。だが夕凪には、性別以外にも、それに応えられない重大な秘密があった……。しかし、栖凰帝によって宮中の奥深くに閉じ込められ、強引に身体を奪われてしまい!? 「私から、逃げおおせると思うな」――荒れ狂う想いとは裏腹に、幾重にも禁じられた恋の行方は?
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禁忌、兄弟もの。しかも先帝の血を継ぐ兄弟ともなれば、この先 困難が目に見えているのも必至。最後は切なさいっぱいの別れでも全く良かったと思う。敢えてハピエンにしたのだから、幸せになって欲しいものです。王道的ストーリーでしたが、私は好きで最後まで楽しめて完読しました。