若き乙女の婚礼
配信日:2018/07/03
この作品の他の巻
若き乙女の婚礼
愛なき“救世主”にめとられ、若き花嫁は冷たい情熱に震えた。
オリアンは18歳にして叔父から金細工の店を任されているしっかり者。けれども今、窮地に陥っていた――店にあったはずの貴重品が消え、帳簿の数字が何者かの手で書き換えられてしまったのだ。しかも、従兄がオリアンの仕業だと声高に訴えはじめた。かわいがってくれた叔父はならず者に襲われてこの世を去り、彼女をかばう者は誰もいないと思われたが、たった一人だけ、領主のサー・ユーアンが救いの手を差し伸べた。彼はオリアンを妻にする代わりに、従兄を黙らせると約束した。でも、これははたして救いなの? 彼は唇を奪い、こう言い放ったのだ。「両親が望んでいる孫を産んでくれれば、きみの愛など必要ない」
■ひたむきな乙女を妻に迎えたいと言いながらも、そこに愛は介在しない、と冷淡な態度をとるユーアン。一度は女子修道院に逃げこむオリアンですが、ふたたび領主館に連れ戻されてしまいます。若妻が初夜に怯えている気配を察知した夫がとった行動とは――!
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
関連作品
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
2018-09-12
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ハーレクイン小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

古い装丁で読んでいる事を忘れて、また借りてしまいました。前回はヒロインの行動が受け入れられなくて途中リタイアでした。今回最後まで読んでみての感想は、やはりヒロインのとった行動はとても受け入れられるものではなかったです。しかしこの作家さんが描くヒーローはいつも強引でものにしてしまって結果オーライという、中世の世界ってこうなの?と思えばヒロインのこの行動も、この時代では許されるのだろうか…少なくとも私にはとても理解できず受けつけられずです。文章はうまいと思います。ジュリエット・ランドンは独特です。