伯爵が見つけた家なき娘
生まれてすぐに生家を追われ、やっと迎えが来たと思ったのに……。
ローレルは英国の伯爵家の娘として生まれたものの、身分の卑しい母親が出産時に命を落とし、スペインの修道院へ送られた。ほどなく父が迎えた上流階級出身の後妻にうとまれたから。大人になったローレルは修道院をあとにし、農園主の館で住み込みの家庭教師として働き始める。ある日、好色な農園主に襲われそうになっていたとき、遠い親戚だと名乗るジャックがふいに現れ、館から連れ出してくれた。ローレルの父が亡くなったことで伯爵位を継承したばかりの彼は、彼女を故国へ連れ戻しにはるばる来たという。但しそのためには結婚する必要があると言われ、ローレルは息をのんだ。
■息もつかせぬ展開が持ち味の作家リン・ストーンのリージェンシーをお届けします。幸薄いローレルの前に突然現れた美貌の伯爵ジャック。彼がある計画を胸に秘めているとも知らずに結婚した彼女の運命やいかに? ご好評を博した『貴公子と壁の花』の関連作です。
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☆3にしようか迷うところですね…(・_・; 内容的にはよく描けていると思いますが、エッチシーンに比べて会話が少なく、会話にしても少ない内容で相手に惹かれてゆくのはわかるものの、説得力がイマイチ。相手の良いところを挙げているのですが、いい人止まりでもおかしくは無いためか信憑性が薄い。二人が愛し合い夫婦になってゆく過程のお話しですが、二人の出会いから問題アリ過ぎて、お話し自体が二転三転するのは飽きずに読めて良いのですが、お話しの行方が見えず逆に中弛み感が…。アチコチの伏線も回収されているだけに、ちょっと残念感が残りました…ε-(´∀`; )