黄昏どきの眠り姫
その指先が、はじめての愛を教えてくれた――RITA賞受賞作家がつむぐ、現代のおとぎ話の結末は……?
マット・ウォーカーの我慢は限界に達しようとしていた。この20年、彼は幼なじみであるフランキーを妹のように見守ってきたが、内心は兄らしからぬ感情で爆発寸前。というのも、恋愛恐怖症のフランキーは女性として見られることを極端に恐れ、少しでも彼が男の顔を出せば、野良猫のように逃げていってしまうからだ。しかし、さえない服と眼鏡の奥には、官能的な曲線と可憐なまなざしが隠れていることをマットは知っていた。進まない関係にしびれを切らした彼は、仕事という名目でフランキーをリゾートへ同行させることに……。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ぴよぴよさん
2
2018-01-25
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うーん。ヒロインが親の離婚で傷ついた中学生の女の子の話だったら許せるのかも知れないけど・・・。男から男に渡り歩く母親を嫌がってるわりには、ヒロインもヒーローの前は一人ならずたいして好きでもない男と寝てたわけだし、大差ない。欧米はパートナーいないと社交に不便だから仕方ないのかなとは思うけど嫌いなタイプのヒロインでした。