氷の仮面
プロポーズに答えたキャロライン。お祝いのダンスを終えると、上司のマークにダンスに誘われる。彼の手がウエストに触れた瞬間…【全152ページ】
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配信日:2017/08/01
配信日:2017/08/01
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氷の仮面
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・プレゼンツ 作家シリーズ別冊
- 紙初版日 2017年8月5日
- レビュー
ロンドンの最高級ホテル、リッツのレストラン。スティーブンがポケットから取りだしたダイヤの指輪を見てキャロラインは目をみはった。プロポーズに迷いながらもイエスと答える。やがてお祝いのダンスを終えたとき、社長が近寄ってきた――マーク・ライダー。鋼色の目と漆黒の髪を持つ、彼女の上司。ダンスに誘われ、マークの手がウエストに触れた瞬間、キャロラインの全身に震えが走った。マークの秘書として働き始めて以来、ずっとこの感覚に抗ってきた。彼を見るたび、気持が高ぶり、そして不安になる。わたしはスティーブンを愛しているはずなのに……なぜ?
■〈ロマンス・タイムマシン〉と題してその年の名作をお贈りする企画、1994年の今回は、大御所エマ・ダーシーに次ぐ驚異の販売部数を記録した伝説的作家、サラ・ホーランドが登場。究極の傲慢ボスヒーローの熱烈アプローチに、やがて秘書はメロメロになって……。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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kooさん
2
2019-12-29
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ヒーローが激情を持ってヒロインを愛しているのは伝わりますが、ヒロインの婚約者を(悪い人でもないのに)罵ったり、差別的に呼んだりするのが人として魅力的でなかった。二人の罵り合いばかりが続き、げんなりした。