エスタンシアの雄牛
3年前、スペイン人伯爵の夫ルイの愛が偽りと知ったダヴィーナは、生まれたばかりの息子ジャミーを連れてイギリスに帰ってきた。【全163ページ】
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配信日:2016/11/15
配信日:2016/11/15
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エスタンシアの雄牛
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・プレゼンツ 作家シリーズ別冊
- シリーズ エスタンシアの雄牛
- 紙初版日 2016年11月20日
- レビュー
3年前、スペイン人伯爵の夫ルイの愛が偽りと知ったダヴィーナは、生まれたばかりの息子ジャミーを連れてイギリスに帰ってきた。
私は、ルイが本当に愛する女性の身代わりにすぎない……。その思いがダヴィーナをさいなみ、みずから身を引くほかなかった。
ところが最近になってルイが手紙をよこし、ジャミーを跡継ぎとして自分のてもとで育てたいという。いまさら、なぜ? 悩んだ末、ダヴィーナはジャミーのためを思い屈辱を覚悟のうえで、スペインのルイの城へ戻ることにした。
■尊大なスペイン人伯爵と名ばかりの妻の愛憎劇――ハーレクイン・ロマンス創刊1979年から順次、その年の選りすぐりの1冊をお届けする〈ロマンス・タイムマシン〉。1986年に話題をさらったペニー・ジョーダンのエキゾチックな1作をお楽しみください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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時代背景でしょうか、ちょっと牛に対して残酷さがありましたが面白かったです。ヒーローの母の身勝手さはもう少し罰して欲しかったかな。二人を罠にはめ引き裂いておきながら、自分の思い通りにお気に入りの女と息子がうまくいかなかったからと、ヒロインを呼び戻したのも勝手だし、戻ってきてすぐ自分のはめた罠を二人に打ち明けなかった部分にもイライラさせられました。