悲しみの白い薔薇 氷の掟
ナオミは幼い頃に離別した父の住むNYで暮らすことに。IT長者のセヴのもとで個人秘書の職を得るが、あまりにセクシーな彼を見て…【全154ページ】
154
配信日:2016/09/13
配信日:2016/09/13
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悲しみの白い薔薇 氷の掟
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説オフィス/ボス
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- シリーズ 氷の掟
- 紙初版日 2016年9月20日
- レビュー
ボスの誘惑に、未来の約束はない。なのに、日ごと夜ごと彼に惹かれていく。
家庭的に恵まれないナオミは、幼い頃に離別した父との絆を取り戻そうと、父の住むニューヨークで暮らすことにした。IT長者のセヴのもとで個人秘書の職を得るが、あまりにセクシーな彼を見て危険な予感を覚える。案の定、出社初日から猛烈な誘惑が始まった。
セヴのような男性とかかわったらひどい目にあうだけだわ。ところが退職届を提出すると、最後の仕事としてドバイへの出張に同行を強要された。彼と2人だけで親密な空間を共有するなんて、無理だわ。けれど、彼女にはその命令を拒否できない理由があったのだ。
■養護施設で育ったセヴは、暗い過去の記憶から、他人とは距離を置いてきましたが、秘書採用の面接でナオミと出会って以来、彼女のことが忘れられなくなってしまいます。ところが人とうまくかかわれない彼は、誤った方法でナオミを縛りつけようとします。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ナオミは幼い頃に離別した父の住むNYで暮らすことに。IT長者のセヴのもとで個人秘書の職を得るが、あまりにセクシーな彼を見て…【全154ページ】
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配信日:2016/09/13
配信日:2016/09/13
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幼少期の貧しさから自分の才能で億万長者になった他人と深く付き合おうとしないヒーローが両親に愛されずに育ったヒロインを気に入り秘書にします。寂しさや愛されたいという気持ちが共鳴しあい、彼女が傷つくのが見たくなくて、ヒーローは冷たい態度ながらもおせっかいを焼きます。最初、ヒーローは誰にも心をゆるさない傲慢ヒーローとして描かれていましたが、すぐに彼女に夢中でした。自分の気持ちに気づくのに少し時間がかかった感じです。ただ、結構、淡々とストーリーが進んで盛り上がりがそこまでなかったかなあと思いました。