飼い犬には鎖を
可愛い子犬は、気づけば巨大な駄犬になっていた…。幼い頃から懐いてきた幼馴染の自分の知らない、「男」の顔を見て…!?【全129ページ】
129
配信日:2011/07/12
配信日:2011/07/12
この作品の他の巻
飼い犬には鎖を
人づきあいの苦手な新進気鋭の画家・石原梓に、幼い頃から子犬のように懐いて後をついてきた6才年下の幼なじみ・稲葉晶吾。大きな図体の大学生となった今でも「梓ちゃん」と呼んでまとわりついては甘えてくる晶吾に、可愛い子犬がいつの間にか大型の駄犬になったと不満を洩らしていた梓だったが、ある日大学の友人達と一緒にいる晶吾を見て驚く。そこには自分の知らない、「男」の顔の晶吾がいた……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ボーイズラブ小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

大きな事件はないですが、主人公の心情がきちんと書かれているので、落ち着いて楽しむことができます。何より攻めの犬っぷり、受けの飼い主っぷりが、たまりません(笑話のほのぼのした雰囲気が個人的に気に入りました!!続編があれば読みたい作品です♪