ガラスの靴をさがして
配信日:2011/08/23
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ガラスの靴をさがして
ルーシーはハンサムなイギリス人男性ガイのことが嫌いだった。彼に青い瞳で見つめられ、「シンデレラ」と呼ばれると、なんだか笑われているような気がして、落ち着かなくなるのだ。二人が出会ったのは、オーストラリア奥地の牧場で、そのときのルーシーは牧童たちの世話に追われていたから、特権階級の香りを漂わす、束の間の滞在客だったガイには、彼女が、身を粉にして働くシンデレラのように見えたのだろう。そして今、やむなくロンドンに戻ることになったルーシーは、ちょうど帰国するところだったガイと二人並んで機内にいた。数日後の自分が彼の会社で働き、彼を恋人と呼ぶとは思いもせずに。
★〈花婿はボス〉最終話の本作は舞台をロンドンの銀行に移します。嫌っていたはずの男性は、そこでビジネス界の大物へと変身し……。新たな世界に降り立ったシンデレラに、ガラスの靴が差し出される日は来るのでしょうか? そしてその相手とは? ご期待ください。★
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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2011-08-24
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ガラスの靴をさがして
配信日:2011/08/23
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この作家さんはハズレなしですね。今回のお話も文句なく面白かったです。明るく活発なヒロインは、いろんな職を転々として何一つやり遂げたことがないということでしたが、そん人が会社の最高責任者(ヒーロー)の秘書の仕事を臨時だといってもそんなにすぐテキパキこなせるかぁ?と事の運びのスムーズさは疑問ですが、半ば強引に話をもっていってますけどヒロインみんなに好かれてるし、意地悪な人は出てこないし、最後は思いっきりニヤニヤできるハッピーエンドになってます。読後感最高!オススメです。