嘘は恋の始まり
モーネイは凍りついた。姉の夫が事故を起こし、逃げ去ったのだ。義兄に泣きつかれ、モーネイはやむなくその場をあとにしたが、助手席にいたモーネイには、男性の姿をはっきりと見てとれた。長身で黒っぽい髪、貴族的な顔立ちの洗練された紳士。ところが、その男、実業家ブラッド・ケンドリックもこちらの顔をしっかりと見ていた。翌日、良心の呵責からブラッドの病室に見舞いに行くと、男は、一方的に彼女を犯人と決めつけ、罪のつぐないを求めてきたのだ。モーネイは姉の家族を守るため、言いなりになるしかなかった。
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あちゅさん
4
2017-01-04
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ヒロインは真面目で、誠実で優しくとても好感が持てます。ヒーローが怒るのは仕方ないですが、そんな気持ちもヒロインを知るに連れ軟化していきます。ヒロイン側のみの感情しかないのでヒーローがどう感じ思ってるのは分かりませんが、どうにも無理矢理な要求をヒロインに求め、どうにか一緒にいられるようにするところがヒーローの気持ちを表してるようでした。