ステディリングをもう一度
作品詳細
- 発行 いるかネットブックス
- ジャンル ボーイズラブ小説シリアス外国人
- レビュー
ハロウィンの夜、エリーがバイトを終え帰宅したのは深夜の二時。いつもなら母親がテレビを見ながら待っているのだが、その夜は違っていた。エリーが目にしたのは、父と母の見るも無惨な姿。
エリーは幸せな暮らしから急転直下、奈落の底に投げ込まれてしまったのだ。
その後、トピーカという町に移り住んだエリーは、働き者で誠実な青年、レンとルームシェアをする事になる。
レンとの出会いはエリーを救うのか、それとも――
(※)本作品は、過去に、(株)K−アド・プランニングより電子書籍として発売されていた作品を、いるかネットブックスより再発売した作品です。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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あやめさん
1
2015-09-19
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凄惨な事件で両親が殺されてしまうという始まりは非情に衝撃的で、面白そうなお話だと思いました。事件後に引っ越して、たまたまルームシェアメイトになった相手に好意を持ったり、もしやルームシェアメイトが犯人かと疑ったくだりも良かった。ただ、その後の超能力展開で台無しにしています。こういった話で求められるのは、超能力ではなく推理とサスペンスです。結局犯人も見つからず仕舞いだし、超能力のほうが治ってめでたしめでたしっておかしいんじゃない?あと、アメリカが舞台でアメリカ人が登場人物のお話の割に「虎穴に入らずんば虎児を得ず」とか、「おいでなすった」とか、古くさい日本的な表現が気になりました。意味不明な超能力など全部削って、犯人探しや犯人との攻防を書いてくれていれば☆3か☆4くらいはつけてたかもしれないのに、もったいないです。