言ノ葉ノ花
三年前から突然人の心の声が聞こえ始め、以来人間不信気味の余村。ある日彼は、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまう。罪悪感を覚えつつも、言葉で、“声”で、一途に注がれる愛情が心地よく、余村も長谷部を好ましく思うようになる。そしてついに長谷部の告白を受け入れるが、余村が心の声を聞けると知った長谷部の反応は意外なものだった……。切なさ200%!! 胸に迫るスイートラブ。
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言ノ葉ノ花
三年前から突然人の心の声が聞こえ始め、以来人間不信気味の余村。ある日彼は、自分に好意を持っているらしい同僚の長谷部の心の声を聞いてしまう。【全199ページ】
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配信日:2015/04/28
配信日:2015/04/28
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もしかすると、生まれつき心の声が聞こえたならこんなに苦しくはなかったかもしれないですね。後天的なものなので、聞きたくもない声が聞こえて疑心暗鬼にもなり、そんな中で嘘も無く自分への好意がはっきりと分かる長谷部に惹かれていくのは、すごく自然な流れだったと思います。案外早く結ばれたなと思っていたらそんなことはなくて、行ったり来たりしながら進むのがもどかしくもあり切なくもあり、でもなんだか分かるなと思えたり。さらには聞こえなくなってからのお話があるのもとても良かったです。聞こえなくなったらなったでこんなに不安になるんだなというのが伝わってきました。疑ってみたり、信じてみたり、裏切られたり、人の気持ちは一面だけでもないし変わってもいくし、そんな複雑なことをこの一冊にまとめあげているのが本当にすごいと思います。