禁断の絆
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- カテゴリ ノベル
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル シルエット・コルトンズ
- 紙初版日 2005年9月20日
- レビュー
殺し屋に狙われて逃げ回る日々は終わり、最愛の母とともにコルトン家へ帰ってきた。安堵してもいいはずなのに、エミリーの心は沈んでいた。自分を守って命を落としたトビー・アトキンズに対する、罪悪感にさいなまれていたのだ。そんなある日エミリーはたくましい男性に出くわした。射るような視線を向けながら、彼はトビーの兄ジョシュだと名乗り、ひるむエミリーに対して言い放った――弟を殺したことは忘れさせない、と。
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前回の「甘い取引」でやっと逃げなくてもよくなったエミリーのお話です。かなり長い間サスペンス部分のキーパーソンとして描かれていた彼女のお相手は、これまた前回彼女をかばって命を落としてしまったトビーの実兄で序盤から恨みや疑惑やらなかなか良好な関係になれない要素万歳でした。ヒーローが恨みと偏見で曇った眼差しからどんどんヒロインの魅力を認めては自分を諌める姿や、トビーの死に責任と後悔を感じるヒロインの姿勢に程よく感情移入できました。