伯爵の過ち
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- 紙初版日 2005年11月20日
- レビュー
「目を開けろ! 飲んだくれの娼婦め!」どなり声とともに夫ダンテからシャワーの冷水を浴びせられ、ミランダは、ひどく重いまぶたをこじ開けた。いったい何が起こったの? 彼女は朦朧とした頭で考えた。翌朝、夫は姿を消していた。必死に捜していると、ようやく連絡が入る。「君はイタリアへ来なくてはならない。何がなんでも」彼は亡きおじから受け継いだコモ湖畔の別荘にいるという。ミランダは夫の仕打ちを問いただすため、イタリアに飛び立った。ありもしない不貞の嫌疑をかけられているとは、夢にも思わずに。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
関連作品
レビューPICK UP
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ハーレクイン小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

伯爵様ねーあの弟がヘマをしなければ、2人は永遠に引き裂かれていた。自分の愛する人を信じられない人なんて願い下げだわ。家族しか信じられないなんて。凄い裏切り。このストーリーの中で伯爵から愛情は感じられなかった。欲望しかね。ロマンスと言うよりサスペンスかな。この手のストーリーは読み終わってスッキリしない。私は好きじゃ無いかな。