ひとりぼっちの妻
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説愛の復活/運命の再会
- レーベル ハーレクイン・イマージュ
- シリーズ ひとりぼっちの妻
- 紙初版日 2013年7月20日
- レビュー
キャロラインの結婚生活は破綻しかけていた。法廷弁護士のジェイムズとはお互い一目惚れで結婚したが、気がつくと、夫が留守がちな家で彼女はいつもひとりぼっち。ジェイムズが彼女の友人を遠ざけ、主婦業に専念させたせいだ。昔の友人ジェイクとでくわしたのは、そんなときだった。思い出話に花が咲き、キャロラインは久しぶりに声をあげて笑った。ジェイクに熱っぽく見つめられ、また会わないかと誘われたとき、すぐに返事ができなかったのは、夫への罪悪感を覚えたから? いいえ、そうではない。キャロラインはふいに気づいたのだった。目の前の魅力的な男性が霞むほど、私はまだ夫に焦がれている、と。
■80年代に活躍した異色の実力派作家シャーロット・ラムによる、非常に印象深い作品を初邦訳でお贈りします。愛し合っているはずなのに、闇にのまれるように破綻していく夫婦。失いかけた愛を取り戻そうと懸命に闘うヒロインの姿が、読む者の胸を突きます。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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yuuさん
5
2015-03-15
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S.ラムの「わかりにくいヒーロー」登場です。オープニングは相当暗くて、もうヒロインが可哀想って感じ。ヒーローの度を超した嫉妬心と執着心には結構ビビります(ヒーローは弁護士というお固い職業なので、この性癖がより際立つ)。他のHQにあまりないのは、ヒロインが再会した友人男性に、ホントにのめり込みそうになったところ。ヒーローのライバルとなるこのヒロイン友人はホントにいい人で、ヒロインを何年も一途に想い続けていましたが、そこはなかなか理性では選べないところ。ヒーローはヒロインに愛されていることを幸運に思うべき!