劣情を浴びて、恋を知る
作品詳細
- 発行 桜雲社
- カテゴリ ノベル
- ジャンル ボーイズラブ小説極道
- レーベル MILK−CROWN
- レビュー
幼い頃に母親を亡くし、祖父母のもとで父親を知らずに育った竹内宙。高校を卒業したその日に突如ヤクザに攫われた宙は、自分が山容会組長・飯島賢吾の血を引くことを知る。大切な祖父母を人質に取られ、かつて飯島を裏切って姿を消したという狂犬――榎木哲二を山容会に連れ戻すよう強要される宙だが、組の内部抗争に巻き込まれた彼は、ムリヤリ暴かれた淫らな性を榎木に知られてしまい……!? 硬派な榎木が年下の恋人に振り回される後日談『狂犬は月夜に独り鳴く。』も併録!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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rrさん
1
2017-04-12
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受が跡目抗争に巻き込まれる王道ヤクザものです。王道すぎて逆に意外性がなく退屈に感じました。受と攻が互いに好きになる理由や要素がほとんど描写されずいつの間にか2人で盛り上がってるのでポカンとしました…。正直、受と攻よりも脇役や当て馬攻の方が見せ場もキャラ立ちもしてて本命攻の存在意義が薄いです…正直BL的な萌はあまりありませんでした。ただntr属性には美味しいストーリーだったのでそこは評価したいです。