発明家に手を出すな
平井将孝(ひらいまさたか)は発明家に代わって特許を申請する弁理士。ある日、「世紀の大発明家」原田武之(はらだたけゆき)を担当することに。絶え間なくアイディアが湧く噂以上の原田の才能に、将孝は惚れ込む。でも現在開発中の薬剤の検証を、将孝のカラダでやりたがるのはなぜ!? 仕事で研究所に泊まりこんだある夜、将孝はついにベッドに引きずりこまれてしまい!? 天才発明家×弁理士のワーキング・ラブ!
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許可書以来、久々にこの方の作品を読んだが、滅茶苦茶面白い。bl云々ではなく、職業としてのプロフェッショナルな所にクローズアップさせ、かつblに仕上げているのが流石だなと唸りました。特許に注目するあたりがまた渋い、渋過ぎてこれまた唸りました。昔の作品はblであればどんなジャンルでもOKな感じで色んな作風がりこれはblなのか?というような作品もあり懐が深かった。昨今のオメガバース作品に代表される様な一辺倒な感じはありません。許可書シリーズも恋愛もありながらISO取得が物語の骨格にある、ISOを取り上げるなんて凄いと思いましたし今でも凄いです、褪せません。