幸福の温度
シェフになって三年目の郁沢和葉は、働いていた店の急な閉店によって職を失い、個人宅のお抱え料理人になった。しかし、数学者の立野悠聖と、彼が男手ひとつで育てている保育園児の息子、章はものすごい偏食で、作った料理の大半に手をつけない。自信をなくす和葉に追い打ちをかけるように、アパートが火事となり、和葉は立野家に居候することになる。悠聖の優しさに胸を打たれる和葉だが……。
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chiyaさん
5
2019-03-21
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大好きな作品の1つです。定期的に読み返します。偏食の激しい親子の元でシェフとして働く受け。仕事が決まってすぐに火事でアパートが燃えるトラブルが発生し、飼い猫と共にお屋敷で住み込みをさせて頂くことになります。少しでも料理を食べて貰えるようにと奮闘する内に距離が縮まっていく感じです。始めは母親は死んだと言う設定になっていますが、後半登場してきます。母親としても研究者としても身勝手な感じでした。最後には皆で花を植えるジーンズでほっこりして終わります。