鷹の館の領主
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- 紙初版日 2014年4月5日
- レビュー
モルガナはロサンゼルスで父に会うため、ブラジルを飛び立った。だが間もなく機体は旋回し、アンデスの山中へと向かい始める。搭乗機がハイジャックされてしまったのだ。やがて飛行機は山あいの小さな高原に着陸し、なぜかモルガナだけが先に降ろされ、谷間の館へ連れていかれた。そして館の広間に通された彼女を迎えたのは―ルイス! モルガナは呆然とした。まさか彼が首謀者だったなんて。リオの大使館のパーティで、彼と初めて会った夜の記憶が甦る。ダンスフロアでつかの間、官能的に舞った、甘く切ないあの夜……。物思いに沈む彼女の耳に、驚くべきルイスの告白が届けられた。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ゲストさん
2
2015-06-01
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ドラマチックな設定に期待しましたがずっと???状態で読み進め、最終的には突っ込みどころ満載。いくら女性向けのロマンス小説とはいえ国際的なハイジャック事件なのにその落とし前がきちんとつけられずに小国の政権交代でうやむやというか触れられていないっていうか、普通に考えたらヒーローがハイジャック犯のボスなのに次期大統領とか意味わかんないし、ロマンスものとしてもお互い一目惚れはわかるけれど愛を育む暇もない展開。どっちにしても中途半端で失敗でした。