青楼艶話
子爵家の嫡男でありながら、真幸は借金の形に男娼妓楼に売られてしまった。高圧的な態度で自分を押さえつけて見世に連れてきた若旦那の梶原に腹を立てた真幸は、彼を見返すために傾城まで登りつめることを決意する。顔を合わせれば反抗的な態度をとってしまう真幸に、梶原は揶揄しながらも何故か気遣う様子さえ見せる。そんな梶原を意識しすぎるあまり、真幸は次第に戸惑いを隠せなくなっていく。しかし、水揚げを控え、梶原に体の仕込みを施されることになった真幸は昂る欲情を抑えられず……。
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レビューPICK UP
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あやめさん
2
2015-01-15
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実際に体売ってる受っていうのが私的にNGだったので、この作品をレンタルして失敗しました。具体的描写は控えてるものの、受は客をとりまくってます。しかも、攻以外の男に身請けまでされます。最終的には攻の元に戻ってハピエンですが、攻に対して、商売だとはわかるけども受が好きだったのなら体売る前に助けてあげても良かったんじゃないの、と思ってしまいました。ただ、文章はすんなり読めますので、体を売るという行為がNGでない方なら楽しめると思います。