涙は愛の言葉
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レビュー
突然の事故で親友を失ったネイトは、親友の妹ジョーダンと親しく過ごすようになる。だが、ジョーダンへの思いが日ごとにつのり、彼女の子供たちに懐かれれば懐かれるほど、ネイトの心の内には言いしれぬ罪悪感が膨らんでいった。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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chocoさん
4
2013-02-11
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『別れの日まで』『脇役はおしまい』の関連作(続き物)です。もちろん前作を知らなくても十分楽しめますが、『別れの…』から引き継がれてきた流れを上手くまとめられていて、読んでいて心地よかったです。魅力的な祖父母が再登場するのも嬉しかったですし。作品的には温かい愛のお話しで、途中で苦しくなったり切なかったりしますが、読後はホッとできるストーリーでした。初めて読む作家さんでしたが、流れるように一気に読めて、ちょっとした演出に”上手いなー”と何度も思った作品でした。