狼たちの遊戯
警察学校で学ぶ巡警試補生ソジュンのルームメイトとなったのは、曰く付きのマフィアの御曹司ユーリであった。蠱惑的な彼の存在感に、ソジュンは気圧されそうになる。けれど凄惨な過去を捨て巡警試補生として新たな人生を歩もうとするソジュンは、それに屈するわけにはいかなかった。たとえ、サディストな本性をあらわにしたユーリに犯され、屈辱の中で被虐の性を暴かれても──!
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くうさんさん
5
2017-06-01
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2作目だけど時系列としては「狼たちの秘密」の過去編になります。二人の出会いより、最初にソジュンがユーリに犯されるシーンが衝撃的。完全に暴力。ユーリがまだ自分の中のサディズムをコントロールできていなくて己をちゃんと知っていないのでかなり病的でこわいです。でも、ハッキリとソジュンに対しては特別感を持っていて犬のよう。力加減できない子供みたいで ハラハラします。二人がどのように恋人になっていったか、結構ハードてすがその緊迫感がたまりません。ソジュンも青くて未熟なのもいい。主人公達を作り上げた経緯がわかるので前作含めた2冊読むのがオススメです。