ベルベットは愛の語りべ
侯爵令嬢ルーシーは、きらびやかな社交界の花という仮面の下に、愛されたいと願う気持ちを隠していた。彼女に無関心な両親が望むのは、爵位のある男性と結婚して跡継ぎを生むことだけ。父が押しつけてくる花婿候補のサセックス公爵は堅物で冷ややかで、キスさえも礼儀正しい。確かにハンサムかもしれないけれど、彼には心なんてないに違いないわ。周囲が公爵を賞賛するほど、ルーシーの心は頑なになった。だがあるとき、彼女の向こう見ずな振る舞いに怒った公爵は思いがけず情熱を燃やした声で告げた。「きみを誰にも渡さない」
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サソリちゃんさん
5
2016-05-12
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三部作の2番目のお話です。怜悧で用心深くって堅実なヒーローが内側に抱える欲望や情熱、人生を掛けた秘密・・・。3人のヒーローの中で彼に一番萌えました!他のレビュアー様も書いておられたように、徐々に盛り上がるミステリーを充分に堪能するには第1部(オニキスは・・・)から順に読まれる事をお勧めします。第1部・第2部で芽吹き育まれた謎が第3部(ルシファーは・・・)で大きく開花し収穫される展開は、単なるロマンス小説への期待を遥かに上回るものでした!