朝を待つあいだに
高2の河合実友は、父親が単身赴任でいないため、一人暮らしだ。ある日、家の鍵を落とした実友は、隣人・桐沢の帰りを待っていた。防犯会社の副社長だという桐沢は、実友を自宅に招きいれ、同僚の天城を呼び出し鍵を交換してくれる。以来、実友を心配し気にかけてくれる桐沢に惹かれていく実友。一回り以上も年上の桐沢へのこの気持ちは……!?
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買った当時、シリーズ3作目まで二人の関係性が好きで夢中で読んだのを思い出しての星5です。今読み返してだと星4くらいの読後感ですかね。受けを甘やかしたい攻めが良い。受け17歳、訳ありな家庭事情をもち攻めの存在によって甘えることを覚えていきます。攻め34歳くらい?世慣れた大人といった感じ、受けに出会って初めて一途にのめりこみます。攻めが防犯関連全般を扱う会社の副社長、そこの社員も登場して受けがトラブルに巻き込まれながら攻めとの関係を深めていきます。こちらは読んでませんが、主要な登場人物の天城と支倉それぞれの話の本もRentaにありました。