ガラスの靴はなくても
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・イマージュ
- シリーズ ガラスの靴はなくても
- 紙初版日 2009年2月5日
- レビュー
ローラは地味な容姿のせいか、いまだに理想の男性とめぐり合えない。彼女とは対照的に、妹ジョイスは見るからに華やかで、どんな男性も引きつける天性の魅力にあふれている。ある日、ローラの名付け親が友人の医師レイロフを伴ってオランダから訪れた。彼を見るなり、ローラは目をみはる。彼には若者にない包容力と落ち着きがあった。まさに理想の男性だ。しかし、レイロフが心を奪われたのはやはりジョイスだった。ローラは胸の痛みをこらえて二人の恋を祝福する。ほどなく、とんでもない事態が起こるとも知らず……。
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ベティ作品は以前から読んでいて、すっかりベティワールドの虜になっています。この本のヒロインはシンデレラタイプで読後はしっとりと余韻に浸れます。わがままな妹に振り回されてヒロインは傷つけられますが、最後にヒーローが見付けてくれてハッピーエンドで終わります。他の方が終わり方があっさり。と書かれてましたが、ベティ作品ではありがちだし、その後を想像する読者の楽しみもあるのだと私は思っています。