皇子の籠鳥
大国の皇子・ハヤトに誕生日の贈り物を届けるため、ノースランドの使者として旅立ったアスカだったが、道中で盗賊に襲われて、瀕死の状態でハヤトに拾われる。使者であることさえ証明できないまま、ハヤトの城で養われることになったアスカは、『おまえは命を助けた俺のものだ』とハヤトから独占欲も露に押し倒されてしまう。アスカが大人しく応じないと、ハヤトは“秘薬”だという金色の蜜を取り出してきて!?
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白雪さん
4
2020-06-25
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終盤までミステリアスな空気を引っ張って、ほのぼのもエロも程よく、なかなかな読み心地でごさいました。最後が、「あー、何となくそんな気がしてたけど、やっぱりそうくるかー。そしてそんな風にまとめるのかー…」というやや物足りないシメだったので、この評価です。全体の雰囲気がしっかりした世界観だったので、最後はもう少し泥臭く、受けが這いずり回り、攻めが必死になりふり構わなくなるぐらい追い詰めてほしかったなぁ…と、個人の好みを語って終わります。