クライ、くらい夜の終わりに
「俺のこと、覚えてない?」……大学の教室で須田にそう聞いてきたのは、見たこともない男だった。幼なじみだと言いはるその男・寺岡を人違いだと突っぱねたものの、実は須田には子供の頃の記憶がなく、その後遺症のように悪夢を見続けている。その後も人懐こい笑顔でやたらと構ってくる寺岡に押し切られるように親しくなるが、寺岡の好意がただの友情ではなかったこと、そして須田の「過去」が二人の関係を歪ませていく……。
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クライ、くらい夜の終わりに
子供の頃の記憶がない須田に構ってくる寺岡。これが、ただの友情ではなかった事と須田の「過去」が二人の関係を歪ませていく…。【全172ページ】
172
配信日:2011/12/20
配信日:2011/12/20
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佐田先生の作品はとても重くて苦しいものが多いですがこちらもかなりツライです。二人とも痛々しい。子供のしたことだって許されないこともあるけど、自分も経験があるのでどちら目線にも共感してしまう部分があってしんどかった...義姉のことも気になるし、これからもまだ全て平穏とはいかないかもですが、もっと心を許して甘えられるようになった真とのあまあまも読みたかったなー!いや、この流れで入れちゃうと不粋かな?鞭がほとんどなのでもう少し飴ちゃんください...