2026年3月ロマンスファンタジー特集
【4/6まで】対象作品がお得!
対象作品がお得!
※4/6まで
-
内容紹介幼い主人公たちが成長していくほのぼの系小説の人物に転生した子爵令嬢のアルウェンは
訪れた孤児院で虐待されている幼い頃の主人公シュエルと出会う。
いずれヒロインと出会って幸せになると知りつつも
放っておけず引き取ることに決めたアルウェンは
なぜかシュエルに懐かれてしまい――
「僕、アルウェンのこと大好き!」
「ありがとう、私もよ」
子どもの言うことだから…と適当に調子を合わせていた
アルウェンだったが5年、10年経っても告白され続け
ついには求婚をされてしまう。
「私は貧しい子爵家の令嬢で彼は公爵家の後継者だし
いくら公爵夫妻が可愛がってくれていてもさすがに結婚は…」 ...もっと見る
-
内容紹介“役立たず聖女“と蔑まれていたアシュリー。せめて得意な剣で役立とうと励むある日、弟が敵対する隣国に攫われ瀕死に。
助けたい! 強く願うアシュリーは聖女の力を開花させるが、魔力切れで倒れてしまう。甘い魔力を感じ目覚めると、それは敵国の王太子レオナルドのキスだった。
アシュリーは大聖女になり弟を助けるため、レオナルドは聖女を得るため二人は手を組む。キスによる魔力補給は甘く、いつしか溺愛のキスに変わって……? ...もっと見る
-
内容紹介若き国王陛下の正妃エリーゼは、世継ぎを授かることができずにいた。
その原因が、国王が邪悪な魔法を乱用していることであるのは明らかであった。
「お前の腹が無能なせいだろうが!この悪妃め!」
国王はエリーゼをそう非難し、酷い暴力を振るう。
その怪我をこじらせて、エリーゼは死んで―――
しまったと見せかけ、城を出た。側室であるリュミエラと、暴虐非道の王を破滅へと導くために。
身分を隠し平民として地方都市に潜伏するエリーゼに、事情を知らない馬飼いのフレーゲルは好意を抱く。
そんな彼もまた、誰にも言えない秘密を抱えていた。
過去を隠す者たちは惹かれ合う。
これは、類稀なる『悪妃』の、二十五年の短い生涯の物語。 ...もっと見る
-
内容紹介社畜のように日々働いていた主人公は、ある日、目が覚めると異世界の令嬢クリスティナに憑依していた。
望んでいたような人生のやり直し、ではない。
記憶によればこの身体の持ち主はとんでもない悪女で、すでに色々『やらかしたあと』だった!
王太子からは「次はない」と脅され、抑制の手段という理由で監視役の公爵令息からは「一緒に住む」と言われ…!?
本気で抹殺の理由を得ようとしていると震えるクリスティナは、好感度を下げないために労働することを思いつく。
一方、公爵は監視の他にも思惑があるようで……。
やらかし終えた元悪女と、監視役公爵との無自覚ロマンスファンタジー! ...もっと見る
-
内容紹介───あと何回“悪役令嬢”になれば、この人生から抜け出すことができるのかしら?
“私”はこれまでに様々な乙女ゲームの舞台で、悪役令嬢として生きてきた。
過去全ての結末は、悪役令嬢の婚約者がヒロインに心を奪われる→悪役令嬢は断罪される、というワンパターン。
どうあがいても、その未来は変わることはなかった。
「悪役令嬢? 婚約破棄? もう、どれもうんざりよ!!!!」
天に向かって不満をぶち撒けた前回の最期。
再び転生して“悪役令嬢キャサリン”として始まった人生は、これまでとどこか違っていた!
───私を捨てるはずの婚約者様が、私……キャサリンを愛しているですって!?
転生を繰り返しヤサグレてしまったベテラン悪役令嬢と、溺愛がとまらない執着王子のラブコメファンタジー。 ...もっと見る
-
内容紹介家族から無能力者として虐げられてきたリアリスは、ある日、女王であった前世の記憶と共に特殊な『異能』を授かった。
“この力が周りに知られれば、前世のように利用され、私は不幸な未来を辿るだろう“
そう考えたリアリスは、異能を隠し、無力なままの令嬢として静かに生きていくと決めた――
はずが、彼女の秘密を知った第六王子エドワードから「俺の婚約者になれ!」と言われ、リアリスはこの国を揺るがす王位継承権の舞台へと連れ出される。
穏やかな世界で静かに過ごしたい強き令嬢と、異能がもたらす差別的な世界を変えたい孤独な王子の、ロマンスファンタジー。 ...もっと見る
