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タテコミ|話火花夢【フルカラー】
- 【全72話】完結
- ジャンル:タテコミ
- 著者:Damjuckdan NULL
- 出版社:Studio reBorn
- 長さ:27ページ
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レビュー:
(4)
信じていた者に裏切られ命を落としたリュ・ヒギョム。巫女から与えられた5つの命で回帰を繰り返し、裏切り者への復讐を目論むも、与えられたすべての人生で復讐を果たせず死に絶えてしまった…。
しかしヒギョムはなぜか再び生き返り、瑛王ジン・ヒョクウィの唯一の妃になることに!こうして7度目の人生はヒギョムの記憶とは異なる方向に流れはじめ――。
ヒギョムに異常なほどの執着を見せるジン・ヒョクウィと裏切り者への復讐を果たしたいリュ・ヒギョムの物語。 -
マンガ|巻【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】義人――それは、意識のない有機物製のロボットである。 人間が義人を奴隷化し使役する、23世紀の東京。特殊公安警察に父を殺され、一人で暮らす少年・リアハの元に、逃走中の不思議な軍用義人の少女・マリーが現れる。二人はある事件をきっかけに、義人の秘密、そしてこの世界が秘める闇に巻き込まれてゆく…! 圧倒的世界観で紡ぐ巨弾SF、開幕! -
ノベル|巻内容紹介
蠱毒(こどく)の小説集
開けば毒に包まれ
読めば笑いと戦慄で震え……
筒井康隆の小説は蠱毒である。
読めば強烈なショックを受け、その面白さに侵される。
巨大な権力を握った某国営放送の腐敗と恐怖を描き、
一読すれば受信料を払わずにはいられない「公共伏魔殿」、
諸事情によりここにはあらすじを書けないもうひとつの表題作「堕地獄仏法」、
ロボット記者たちに理路整然と問い詰められた政治家がパニックになり、
無茶苦茶な答弁をしてしまう「やぶれかぶれのオロ氏」、
大学生と予備校生の喧嘩が殺し合いにまで発展してしまう「慶安大変記」など初期傑作短篇16作を収録。
ひとの愚かさが変わらないかぎり、筒井康隆の小説は面白い。
つまり、筒井康隆の小説は永遠に面白いのである。
編者解説:日下三蔵
【収録作品一覧】
「いじめないで」(「NULL」10号/1964年1月)
「しゃっくり」(「SFマガジン」1965年1月号)
「群猫」(「別冊宝石」1963年9月号)
「チューリップ・チューリップ」(『東海道戦争』早川書房/1965年10月)
「うるさがた」(「SFマガジン」1965年5月号)
「やぶれかぶれのオロ氏」(「NULL」7号/1962年7月)
「堕地獄仏法」(「SFマガジン」1965年8月増刊号)
「時越半四郎」(「話の特集」1966年11月号)
「血と肉の愛情」(「メンズクラブ」1966年7月号)
「お玉熱演」(「話の特集」1966年6月号)
「慶安大変記」(「SFマガジン」1967年10月号)
「公共伏魔殿」(「SFマガジン」1967年6月号)
「旅」(「SFマガジン」1968年2月号)
「一万二千粒の錠剤」(「週刊プレイボーイ」1967年8月15日号)
「懲戒の部屋」(「小説現代」68年6月号)
「色眼鏡の狂詩曲」(「小説現代」1968年4月号)
あとがき(『東海道戦争』ハヤカワ・SF・シリーズ)
