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ノベル|巻茶匠と探偵
- ジャンル:小説・文芸
- 著者:アリエット・ド・ボダール 大島豊
- 出版社:竹書房
- 長さ:307ページ
- 1巻購入:2,900ポイント
星々は語らない。淡く見えるとも強く輝く――
探偵と元軍艦の宇宙船がコンビを組み
深宇宙(ディープ・スペーシズ)での事件を解決する表題作の他、
異文化に適応しようとした女性が偽りの自分に飲み込まれる「包嚢」、
宇宙船を身籠った女性と船の設計士の交流を描く「船を造る者たち」、
少女がおとぎ話の真実を知る「竜が太陽から飛びだす時」。
“アジアの宇宙”であるシュヤ宇宙を舞台に紡ぐ全9篇。
現代SFの最前線に立つ作家、日本初の短篇集。
【収録作品一覧】
「蝶々、黎明に墜ちて」(“Butterfly, Falling at Dawn”)
「船を造る者たち」(“The Shipmaker”)
2010年度英国SF協会賞最優秀短篇部門受賞
「包嚢」(“Immersion”)
2013年度ネビュラ賞短篇部門受賞、ローカス賞最優秀短篇部門受賞/2012年度英国SF協会賞最優秀短篇部門最終候補、
2013年度ヒューゴー賞最優秀短篇部門候補、2013年度シオドア・スタージョン記念賞候補
「星々は待っている」(“The Waiting Stars”)
2014年度ネビュラ賞ノヴェレット部門受賞/2014年度ヒューゴー賞最優秀ノヴェレット部門候補、
2014年度ローカス賞最優秀ノヴェレット部門候補
「形見」(“Memorials”)
2015年度ローカス賞最優秀ノヴェレット部門候補
「哀しみの杯三つ、星明かりのもとで」(“Three Cups of Grief, by Starlight”)
2015年度英国SF協会賞最優秀短篇部門受賞、2018年度イグノータス賞翻訳短篇賞受賞/2016年度ローカス賞最優秀短篇部門候補、2016年度ユージイ・フォスター記念賞候補
「魂魄回収」(“A Salvaging of Ghosts”)
2017年度ローカス賞最優秀短篇部門候補
「竜の太陽から飛びだす時」(“The Dragon That Flew Out of the Sun”)
「茶匠と探偵」(“The Tea Master and the Detective”)
2019年度ネビュラ賞ノヴェラ部門受賞、2019年度英国幻想文学大賞ノヴェラ部門受賞
/2019年度ヒューゴー賞最優秀ノヴェラ部門候補作、2019年度ローカス賞最優秀ノヴェラ部門候補作、
2019年度世界幻想文学大賞最優秀ノヴェラ部門候補作
内容(「BOOK」データベースより)
探偵と元軍鑑の宇宙船がコンビを組み深宇宙での事件を解決する表題作他、異文化に適応しようとした女性が偽りの自分に飲み込まれる「包嚢」、宇宙船を身籠った女性と船の設計士の交流を描く「船を造る者たち」、少女がおとぎ話の真実を知る「竜が太陽から飛びだす時」など、“アジアの宇宙”であるシュヤ宇宙を舞台に紡ぐ全9篇。現代SFの最前線に立つ作家、日本初の短篇集。2019年度ネビュラ賞を受賞した表題作他、ローカス賞・英国SF協会賞受賞作を含む。 -
実用書ワールド・フィギュアスケート No.83
- ジャンル:趣味
- 著者:ワールド・フィギュアスケート編集部
- 出版社:新書館
- 長さ:102ページ
- 1巻購入:1,800ポイント
◆巻頭単独インタビュー
高橋大輔 「楽しむという言葉しか見つからない」
グランプリシリーズ開幕!
◆スケートアメリカ
INTERVIEWS
ネイサン・チェン 何か新しいものを見つけたいと思った
宮原知子/坂本花織/本田真凜
ジュリアン・ジージエ・イー
◆スケートカナダ
INTERVIEWS
宇野昌磨 試合ごとに演技が変わってもいいから自分の感情を全部出したい
山下真瑚/樋口新葉/友野一希/松田悠良
キーガン・メッシング/チャ・ジュンファン
◆GPヘルシンキ
INTERVIEWS
羽生結弦 やっぱり勝たなきゃ自分じゃない
田中刑事
◆REPORTS
ジャパンオープン2018
カーニバル・オン・アイス2018
全日本ノービス選手権
◆REVIEWS
町田 樹 氷上のラストダンス
「ダブル・ビルーそこに音楽がある限り」「人間の条件」
◆収録現場レポート フィギュアスケーターのオアシス♪ KENJIの部屋 町田 樹
◆表紙:高橋大輔「Pale Green Ghosts」(2018年西日本選手権)Photos by S.Iba/Japan Sports
*本コンテンツは「ワールド・フィギュアスケートNo.83」(2018年12月1日新書館刊)を基に制作いたしました。
*広告・情報・価格は紙版で発行した当時のものとなります。プレゼント・アンケート等は締切りが過ぎているものや受付対象外のものもございますので、何卒ご了承ください。
*コンピューターの漢字表示制限により、一部の漢字をひらがな等で表記している場合があります。高橋大輔の”高”は”はしごだか”です。
