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ノベル|巻いつかこの目が見えなくなったとしても
二人で見たあの日の星空は消えない――
著者渾身の書き下ろしラブストーリー!
【あらすじ】
春うららかな図書館。司書を目指す大学三年・穂乃香は、理学部で天文学を志す悠斗と運命的な出会いを果たす。惹かれ合う二人の時間――大切な詩集、野良猫、サークルの合宿、旅行先での流れ星――ありふれた毎日の全部が輝いて見えた。ずっと二人で同じ景色を見続けるはずだった。けれど、突発性の難病により穂乃香の視力が少しずつ失われて……。当たり前の一瞬一瞬が愛おしく、時の奇跡に涙が溢れる、著者渾身のラブストーリー。
【文庫書き下ろし】
<全国の書店員様からのおすすめコメント>
彼女の苦悩と決意に、そして彼の変わらぬ想いに胸打たれました。2人の恋は星のようにキラキラとまぶしく、離れ時を経てなお募る愛は美しい。(平安堂 飯田店・中山様)
あなたは大切な人の事をどれだけ知っていますか。
想い合うからこそ大切な気持ちは伝えてほしい。その時その時の、精一杯の思いを…伝えなかった事を、後悔しないように(TSUTAYA BOOKSTORE 川崎駅前店・紅様)
色褪せていく世界、離れていった2人の心は長い時間を一瞬で飛び越えてあの日の星空を見上げている。新しい明日を生きる為の美しい希望の物語。(紀伊國屋書店 新宿本店・宮本様)
著者について
●白石さよ(しらいし・さよ)
兵庫県出身、埼玉県在住。これまでにティーンズラブ作品を多数刊行。本作は弱視を抱える著者の体験に根差した初の本格的な恋愛小説。おもな近著に「理想の結婚お断りします」(スターツ出版文庫)「最愛 君に振り積む雪になる」(オパール文庫)がある。 -
ノベル|巻仲村トオル & 舘ひろし 出演!
「さらば、銃よ 警視庁特別銃装班」
本広克行総監督がドラマ化!
2023年4月より配信開始予定!
NTTドコモの映像サービス「Lemino」
▼詳しくはこちら
https://teaser.lemino.docomo.ne.jp/
明日の見えない今の時代を
生きる人々へ捧ぐ――
書き下ろしSF×警察長編小説!!
【あらすじ】
銃犯罪が急増する日本。
来たる銃社会の危機に
立ち向かうのは
警視庁内に設立された
少数精鋭の特別銃装班
SGUーSpecial Gun−bearing Unitー
本書は彼らの活動の記録である。
<全国の書店員様からのおすすめコメント>
悪を一掃するため、最強のスペシャリストここに集結!リアリティさが秀逸。前代未聞の犯罪計画に驚愕。緊迫感ある銃撃戦が圧巻。精鋭部隊とはこういうことだ!最高にカッコイイぜ!(紀伊國屋書店 仙台店・齊藤様)
悪に対して時に暴力は必要なのかもしれない。しかしそれは、自制し律することが出来る人が手にしていい力。圧倒的なスケールでそしてリアルに描写されるガンアクション小説。(TSUTAYA BOOKSTORE 川崎駅前店・紅様)
まるでドキュメンタリーを読んでいるかのようなリアリティと緊張感。そして元陸自レンジャー2人の、真っ直ぐな信念と冷静に闘う姿が最高に格好いい!(ジュンク堂書店 天満橋店・小山様)
物語と現実という境界線すら超越せんとする、アクションエンタメの真骨頂。銃犯罪が加速する世界で戦う、まさに戦士とも言えるSGUメンバーの活躍を見逃すな!(ジュンク堂書店 吉祥寺店・田村様)
著者について
●冲方 丁(うぶかた・とう)
1977年岐阜県生まれ。1996年『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、第4回舟橋聖一文学賞、第7回北東文学賞、2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。主な著書に『十二人の死にたい子どもたち』『戦の国』『剣樹抄』『麒麟児』『アクティベイター』などがある。最新刊は『骨灰』(KADOKAWA)。
