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東サンディス旅客鉄道〜馬車しかない異世界で鉄道会社はじめます〜【フルカラー】
全編フルカラー! 剣と魔法の世界にある大陸「サンディス」。
その田舎の村に暮らす青年・マークは、妹のミレディを溺愛しつつ鍛冶の仕事に精を出し、平和に暮らしていた。
ある日、マークはミレディの跡をつける怪しい人影を見つける。
妹に危害を及ばせまいと引っ捕らえたその男は、自らを”鉄(テツ)”と呼ぶ鉄道オタクで…!?
異世界を知恵と”鉄道愛”が切り拓く、新感覚のファンタジーコメディ!! -
RAIL WARS! Exp
熱海での応援任務中に
事件発生!?
夢の鉄道パラダイス・
エンタテインメント
本編では語られなかった高山たちの
アナザーストーリー第1弾
一生安泰國鉄人生を夢見る平凡な高校生の俺、高山直人。
夏休みに入ってからも鉄道公安隊第四警戒班での
学生鉄道OJTは毎日続いている。
南紀白浜の事件後に「警四は熱海へ行け」と命令された俺達は、
熱海で海岸警護を行っていた。
「これは警四への懲罰ってこと!?」とヤケ気味の桜井だが、
「この海岸のルールブックは、私よっ!」と言わんばかりに
海岸警護を楽しんでいるようだ。そんな中、事件は起きた!
國鉄が分割民営化されなかったもうひとつの日本を舞台に、
夢の鉄道パラダイス・エンタテインメントのアナザーストーリー第1弾。
目次
00 プロローグ
01 応援任務 出発進行
02 予想外のポイント 場内警戒
03 身代金受け渡し 非情警戒
04 國鉄小海線 場内進行
05 囚われの桜井 非常警戒
06 眠った桜井を起こすには…… 制限解除
07 熱海の夏は続く 定刻よし! -
RAIL WARS! 日本國有鉄道公安隊
〈電子版特典ショートストーリー・書き下ろし〉高山の休日 付き!
「電車内で痴漢が逃走したらどうする?」
「もちろん射殺する」
桜井あおいは即答し、俺は頭を抱えた。
超巨大優良企業・國鉄に就職し、
安定した将来を夢見る平凡な高校生、高山直人。
そんな俺が研修で配属されたのは、
男嫌いの桜井をはじめヤバい奴だらけの「鉄道公安隊」だった!
しかも、國鉄の分割民営化を企む
過激派「RJ」まで暗躍し……
どうなる、俺の人生設計!?
國鉄が分割民営化されなかったもう一つの日本を舞台に、
夢の鉄道パラダイス・エンタテイメント!
定刻通りに出発進行!? -
RAIL WARS! A
警四はここから始まった…
夢の鉄道パラダイス・
エンタテインメント
新シリーズ 出発進行!
親方日の丸の國鉄入社三年目、
鉄道公安隊二年目で二十一歳の俺、境大輔。
成田室長に呼ばれて言い渡されたのは、
小海総裁の勅命による東京中央公安室内に創設の『第七遊撃班』責任者。
そして配属される部下は女子二名……「お前ら……グランドスラムか!?」。
さっそく國鉄本社リデベロップメント部の要請で
機密書類を大阪まで運ぶことになった『第七遊撃班』。
青い車体の國鉄EF65電気機関車、寝台急行銀河でいざ大阪へ。
目 次
AA01 グランドスラム 出発進行
AA02 東京中央鉄道公安室・第七遊撃班 閉塞注意
AA03 第七遊撃班の初仕事 場内進行
AA04 大阪行き寝台急行銀河 制限解除
AA05 任務を遂行せよ 定通
AA06 國鉄大阪鉄道管理局庁舎へ 出発警戒
AA07 それが俺達の第七遊撃班 場内停車 -
鉄道無常 内田百けんと宮脇俊三を読む
鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、普通の人にとって鉄道は、何かの用事を果たすために乗るものでした。それから四半世紀後、異なるアプローチでそのジャンルを背負った宮脇俊三。彼は、時刻表を小説のように愛読していたことを『時刻表2万キロ』で告白しています。鉄道や紀行文学の歴史とともに二人の足跡をたどる1冊です。 -
ぼくらのミステリー列車
ぼくら14人は、夏休みに行き先を決めない鈍行列車の旅に出発した。途中の熱海で自殺しそうなカップルを発見し、その二人のあとをつけて静岡へ行く。
途中で家出してきた小学生を仲間に入れたり、秘密の手帳をめぐって追いかけてきた殺し屋と戦ったりと、明日は何が起こるかわからないミステリージャーニー。
その行き着く先は? -
くるり駅でさよならを 猫と珈琲と向日葵の家
改札の先に、
会いたかった人がいる。
そこは路線図にない、
大切な誰かと再び会える駅――
涙あふれる、駅ものがたり第2弾!
小学生の隼斗には絶対に探し出したい猫がいた。祖母が大事にしていた愛猫で、去年の夏に家を飛び出してそれきりだ。入院中の祖母にどうかもう一度会わせてあげたい……そんなとき隼斗は、久留里線に乗ると〈二度と会えないはずの相手に会える駅〉に行けるらしいと聞き――。最愛の飼い主を守りたい犬、亡き両親を想う書店員。あの日の別れを忘れられない主人公たちの、涙の連作短編集第2弾。 -
旅はオールパス
マンガ|巻- 現在3巻
- 少年漫画
- 著者:少年FLY 高橋美鈴(FriendlyLand) iimAn(FriendlyLand)
- 出版社:KADOKAWA
- 203ページ
- 1巻購入:720ポイント
台湾人と日本人の両親を持つ林小鈴(リンシャオリン)の趣味は、鉄道の旅。高校2年の春休み、甲府への一人旅をしていた彼女は、駅で困っている北欧出身の留学生・エレオノーラと知り合う。二人はなりゆきから、富士山を見にいく旅を共にするのだが……。旅はいつだって思いがけないことの連続。一人もいいけど、誰かと一緒の旅もいい。女子高生たちによる、わくわくゆるゆる日本旅! -
旅はオールパス【分冊版】
台湾人と日本人の両親を持つ林小鈴(リンシャオリン)の趣味は、鉄道の旅。高校2年の春休み、甲府への一人旅をしていた彼女は、駅で困っている北欧出身の留学生・エレオノーラと知り合う。二人はなりゆきから、富士山を見にいく旅を共にするのだが……。旅はいつだって思いがけないことの連続。一人もいいけど、誰かと一緒の旅もいい。女子高生たちによる、わくわくゆるゆる日本旅! 分冊版第1弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
寝台特急「はやぶさ」の女
鉄道カメラマンの古賀は、深夜に九州へ向かう寝台特急「はやぶさ」の車中で声をかけた後に、突然苦しみだした小田あかりを助けた。意識を取り戻したあかりは、古賀に毒が入ったビールを飲まされたと嘘の証言をし、古賀は容疑者として逮捕されてしまう。
その後、あかりがかつて部長秘書として勤めていた大手鉄鋼会社の課長や運転手が、次々と殺されていく……。
不可思議な連続殺人に、十津川警部と亀井刑事の名コンビが挑む! -
寝台特急「紀伊」殺人行
女性を暴行し自殺に追いやり、故郷南紀を飛び出した中西明は、両親の遺骨を抱いて十年ぶりに帰郷した。中西を迎えたのは、墓石や駅の伝言板に書かれた不気味な脅迫文と知人の怪死であった。
そして、現地で逢う予定の婚約者も寝台特急「紀伊」から忽然と姿を消した。中西の帰郷が動かす黒い影…。
十津川の指示のもと亀井が暴く意外な真相とは。 -
殺人へのミニ・トリップ
古賀は恋人と共に、サロンエクスプレス踊り子に乗車した。景色を楽しんでいる時、カメラを忘れたことに気付き部屋へ戻ると、そこには女の死体があり…。
表題作を含む4編を収録。十津川警部シリーズ短編集。 -
裏切りの中央本線
売大学時代の友人と共に信州に向かうことになった西本刑事。しかし、列車で彼と別れた途端、殺人事件が起こる。そこには、ダイヤを使ったトリックが隠されていた……。
他、5編収録。 -
急行もがみ殺人事件
十津川の部下の清水刑事が見合い結婚した。新婦の征子との新婚旅行は、東北の鳴子温泉から最上川下り、さらに日本海の温泉を回るルートを選んだ。その旅行の途中、同じルートをたどる、もう一組の新婚カップルを見かけた。だが、観光名所、お湯の噴き出る〈かんけつ泉〉では、相手の夫が別の女と一緒にいた。その後、征子は何者かに襲われ、問題の女性も急行「もがみ一号」の車内で殺された!? 清水から報告を受けた十津川警部も捜査に乗り出したが……。
トラベルミステリー。 -
特急ひだ3号殺人事件
警視庁捜査一課の北条早苗が旅先の「ひだ3号」車内で毒殺事件に遭遇した。岐阜県警は容疑者として、車内で被害者と接触した女性を逮捕する。だが、早苗は県警の判断に疑問を抱いていた。その直後、容疑者が犯行を否認したまま自殺! そして留置所には謎の遺書が……。
名コンビ十津川と亀井の傑作トラベルミステリー集! -
ワイドビュー南紀殺人事件
十津川警部の部下・三田村警部は、恋人の久美との結婚に踏み切れずにいた。久美の父親が殺人事件で服役中だからだ。複雑な思いを抱いて、彼女の故郷南紀へと旅する二人だが、偶然殺人事件に遭遇。駅の待合室で男が刺殺されたのだ。協力を要請された十津川らは、久美の観察と記憶を手がかりに、被害者の仲間とおぼしき二人を割り出す。だが、久美が謎の失踪を遂げてしまった。事件と彼女の間にどんな関係があるのか。広域殺人の壁に挑む十津川警部の苦悩と決断。 -
L特急やくも殺人事件
伯備線備中高梁の近くで元警視庁刑事がL特急「やくも」にはねられ死亡。事故死か他殺か? 極秘捜査が始まった。
表題作他3編、名コンビ十津川と亀井の傑作トラベル・ミステリ集。 -
EF63形機関車の証言
浅草雷門近くにあるM銀行浅草支店に強盗が入り、一千万円を奪い逃走した。銀行の監視カメラにより、犯人は前科三犯の深見次郎と断定された。だが彼には、事件発生時、『あさま9号』に乗っていたことを示す鉄壁のアリバイ写真があった。十津川警部と亀井刑事は、容疑者の虚構を見抜こうと、『あさま9号』に乗車するが……。
大好評の、トレイン・ミステリー傑作集。 -
特急「ゆうづる3号」の証言
一人旅中の三浦あや子は田沢湖でベンツに乗った実業家・田代に声をかけられる。気軽に乗せてもらうが、車中で暴行を受けてしまう。その時、傍の線路を特急「ゆうづる3号」が通過する。同日、都内で会社社長が絞殺体で発見される。容疑者として田代の名前が挙がるも、あや子が特急の通過を目撃したことで田代は殺人事件のアリバイが成立することに。十津川警部は狡猾な罠を見破ることが出来るか?
傑作鉄道ミステリー短編集! -
特急「富士」に乗っていた女
十津川の部下・北条早苗は、誰にでも好かれる性格の美人刑事であった。ある日、早苗の婚約者と称する山野辺宏という男が、特急「富士」の車中で殺された。ところが同じ列車に休暇中の早苗が乗り合わせていたのだった……。容疑は早苗に向けられ、窮地に陥った十津川は真犯人をおびき出すために危険な罠を仕掛ける。部下の無実を信じ、マスコミや世間が見つめる疑惑の中で犯人を追う名コンビ十津川と亀井。
大好評トラベル・ミステリー! -
オリエント急行を追え
イベントで再来日したオリエント急行。しかし、列車から百丁のトカレフ拳銃と白骨化した手首が発見された……。政界絡みの拳銃密輸事件を捜査中に行方不明となった刑事を追い、十津川警部はベルリンへ向う。一方、日本での捜査に当たる亀井の前には謎のドイツ人が……。十津川は犯人との接触を続け、ついに舞台はモスクワ、そして厳寒のシベリアへ! 激動のヨーロッパ大陸で冴えわたる十津川の名推理。
本格海外トラベルミステリー!! -
トワイライトエクスプレスの惨劇
大阪─札幌間を走る豪華寝台特急トワイライトエクスプレス─その最後尾に設けられた夢の特別スイートは『動くホテル』とも称され、チケットの入手は絶対不可能との伝説さえある。その切符を孫娘との旅行のため入手した老人が何者かに殺され、1号車スイートの切符も消えた。数日後、老人そっくりの『首』が俳優・藤城清秀の自宅に届き、彼が仲人を務める超人気女優・稲垣景子は婚約者と共に問題の1号車スイートに乗って札幌へ旅立つ。そして同じ列車に乗り合わせた朝比奈耕作に凄まじいまでの連続殺人が襲いかかる! -
寝台特急八分停車
ブルートレインの八分停車を利用して、人が殺される!?
亀井刑事は、腎臓結石で病院にいる時、レントゲン室で男が人を殺してやると言っているのを聞いた。該当するブルートレインは六本。十津川警部と亀井は推理に推理を重ね、問題のブルートレインは「出雲3号」と推測したが……。殺人、そして殺人。スピーディな展開と意外な結末。
十津川と亀井の名コンビで贈る、長編トラベル・ミステリー。 -
哀切の小海線
東京の府中刑務所から、一週間後に刑期満了で出所する筈だった受刑者が脱走。十津川警部は、男が逮捕されるにいたった7年前の事件を調べ直してみると、原発用地買収問題にぶちあたり……。 -
中央線に乗っていた男
鑑識技官・新見格の趣味は、通勤電車で乗客を観察しスケッチすること。四谷の画廊で開催された個展を十津川警部が訪れると、新見から妙な女性客が訪れたことを聞かされる――
十津川警部シリーズ人気短編集。 -
急行アルプス殺人事件
坂口刑事は故郷の白馬村から急行「アルプス」で東京に戻る途中、乗用車が炎上している現場に遭遇し、運転士や車掌と協力して車の運転席から若い女性を救出する。ところが、その2日後、女性は肺炎で亡くなってしまう。そればかりか、女性を救助した車掌と運転士が相次いで命を落とす。この不吉な出来事の連鎖に不審を抱いた十津川警部は、一連の死を殺人事件と見て捜査を開始する――。
傑作鉄道ミステリー短編集! -
特急しおかぜ殺人事件
銀座で宝石店を経営する小田冴子が、お遍路姿で失踪した!
1ヵ月後、松山行の特急しおかぜの車内で、冴子の後を継ぎ社長になった寺沢誠が、何者かに毒殺される。寺沢の手帳には「足摺岬」と書かれたメモが残されていた。彼らはなぜ四国へ向かったのか? 捜査協力の依頼をうけた警視庁の十津川警部は独自の調査を開始するが、事件は何の手掛かりもみせないまま、しだいに混迷化してゆく……。
遍路巡礼の地、四国で起こる連続殺人事件に、十津川警部が挑む長編トラベルミステリー。 -
特急「白鳥」十四時間
十津川警部の片腕で、捜査一課のベテラン刑事亀井は、気は優しく真面目で、通称“カメさん”の愛称で誰からも親しまれていた。その亀井に何者かによって懸賞金がかけられた。
〈死亡に限り一千万円〉亀井に対する私怨か、警察に対する挑戦か?
出張で大阪にいた亀井は自ら囮になることを決意し、叔母のいる青森までを走る「白鳥3号」に乗り込み、犯人をおびきだそうとするが……。青森まで十四時間の長い旅が始まった! -
十津川警部、廃線に立つ
いまは廃線となった鉄道を舞台に十津川警部が挑んだ難事件。在りし日の鉄道路線へのノスタルジーをかきたてる短篇傑作選。
十津川の大学時代からの友人・岡部は妻と九州一周旅行に出かけたが、現地の警察署から妻を殺害した容疑で岡部を逮捕したと連絡が入る。別の旧友二人が高千穂に飛んで事情を探るが、十津川が東京で捜査中だった殺人事件との関連が浮上して……(「神話の国の殺人」高千穂線)。
他に「EF63形機関車の証言」(信越本線横川・軽井沢間)、「青函連絡船から消えた」(青函連絡船)、「北の廃駅で死んだ女」(天北線)の計4篇を収録。 -
特急「白山」六時間〇二分
長田は35歳。中央商事でエリートコースを歩いていたが、突然、金沢支店への転勤を命令された。明らかに左遷だ。理由はあった。木元加代子という30歳近い銀座のホステスだ。最初は蜜月時代が続いたが、最近仲がこじれ、いやがらせをするようになった。長田は、飛行機、列車、タクシーを使った大がかりな犯罪計画を考えたが――。連続して起こる殺人事件。だが、容疑者にはいつも鉄壁のアリバイが。小心な犯人達を操る黒い影の大いなる狂気とは何か!?
トラベル・ミステリー。
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