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世界最速の誇り! 昭和の0系新幹線物語 元運転士が語り継ぐ 最後のぽっぽや達の裏話
国鉄時代の東海道新幹線元運転士・にわあつしが当時の回想をもとに、昭和の0系新幹線の今だから語り継げる知られざるできごとの数々を綴ります。古きよき人情があふれる昭和において、新幹線の運転士もまた心の熱く通う男たちでした。当時世界最速を誇った新幹線であってもアナログ運転だった時代、時速210kmという超高速運転も運転士の技術や経験、感性にゆだねられており、その人情や気概は、“ぽっぽや”と呼ばれた、情熱あふれる鉄道マンの最後の姿でした。
第1話は国鉄時代の0系新幹線だからこそのラブ・ロマンス。舞台は0系新幹線の運転台の下にあった。一般の乗客はけして入ることのできない、知られざるスペース。通称「ボンネット室」と呼ばれたヒミツの小部屋を、昭和の運転士はどのように利用していたのか? ホームであいさつをかわした女たらしで有名な超モテ男運転士と車内販売の女性スタッフは、走行中のドリンクサービスで再会することを約束するが、それを見ていた、二人の動向が気になる食堂車コック。走行中の新幹線で繰り広げられた、恋模様は思わぬトラブルを招くことに……。
漫画を手がけるのは、野球漫画の巨匠、故・水島新司の最後の弟子であるぶらいかん。デジタルを使わずに手描きで描いており、その画風からは物語の時代と同じどことなく懐かしくも心の通っていた、昭和の漫画を思い起こさせる趣きがあふれています。34ページ -
鉄道旅ミステリ
大学生になったばかりの四十九院香澄には、鉄道旅同好会に入会しなくてはならない切実な理由があった。鉄道に興味がなかった彼女だが、鉄道や駅に集うさまざまな人生と交錯するうち、自身もレールを敷き始めていく -
東サンディス旅客鉄道〜馬車しかない異世界で鉄道会社はじめます〜【フルカラー】
全編フルカラー! 剣と魔法の世界にある大陸「サンディス」。
その田舎の村に暮らす青年・マークは、妹のミレディを溺愛しつつ鍛冶の仕事に精を出し、平和に暮らしていた。
ある日、マークはミレディの跡をつける怪しい人影を見つける。
妹に危害を及ばせまいと引っ捕らえたその男は、自らを”鉄(テツ)”と呼ぶ鉄道オタクで…!?
異世界を知恵と”鉄道愛”が切り拓く、新感覚のファンタジーコメディ!! -
文豪たちが書いた 鉄道の名作短編集
本作は、「鉄道」をテーマにした多様な作品で構成されるアンソロジーです。
日本で鉄道が開業したのは明治5年のこと。文明開化を象徴する存在でしたが、鉄道は次第に人々の日常へ溶け込んでいきます。
文豪たちも同様に鉄道に親しみ、詩や小説、紀行文などさまざまな文学作品が生み出されました。
横須賀駅から汽車に乗った「私」と同駅で慌ただしく乗り込んできた田舎娘のひと時を描いた芥川龍之介「蜜柑」、女学校を卒業し洋裁の勉強のために上京する娘の心情をつづる小川未明「汽車は走る」、同じ貨物機関車が轢殺事件を起こし続けるミステリー大阪圭吉「とむらい機関車」、鉄道に揺られ渓谷の絶景を活写する田山花袋「耶馬渓の一夜」……。
思わず旅に出たくなる、文豪たちが書いた13編を心ゆくまでお楽しみください。 -
赤い月、廃駅の上に
廃線跡、捨てられた駅舎。赤い月が昇る夜、何かが起きる――。17歳の不登校の少年が一人旅で訪れた町はずれの廃駅。ライターの男と待合室で一夜を明かすことになるが、深夜、来るはずのない列車が不気味な何かを乗せて到着し……(表題作)。
温泉地へ向かう一見普通の列車。だが、梢子は車内で会うはずのない懐かしい人々に再会する。その恐ろしい意味とは(「黒い車掌」)。
鉄道が垣間見せる異界の姿。著者新境地の鉄道怪談! -
旅はオールパス
マンガ|巻- 現在4巻
- 少年漫画
- 著者:少年FLY 高橋美鈴(FriendlyLand) iimAn(FriendlyLand)
- 出版社:KADOKAWA
- 203ページ
- 1巻購入:720ポイント
マンガ サンプル増量台湾人と日本人の両親を持つ林小鈴(リンシャオリン)の趣味は、鉄道の旅。高校2年の春休み、甲府への一人旅をしていた彼女は、駅で困っている北欧出身の留学生・エレオノーラと知り合う。二人はなりゆきから、富士山を見にいく旅を共にするのだが……。旅はいつだって思いがけないことの連続。一人もいいけど、誰かと一緒の旅もいい。女子高生たちによる、わくわくゆるゆる日本旅! -
旅はオールパス【分冊版】
台湾人と日本人の両親を持つ林小鈴(リンシャオリン)の趣味は、鉄道の旅。高校2年の春休み、甲府への一人旅をしていた彼女は、駅で困っている北欧出身の留学生・エレオノーラと知り合う。二人はなりゆきから、富士山を見にいく旅を共にするのだが……。旅はいつだって思いがけないことの連続。一人もいいけど、誰かと一緒の旅もいい。女子高生たちによる、わくわくゆるゆる日本旅! 分冊版第1弾。
※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
RAIL WARS! 日本國有鉄道公安隊
〈電子版特典ショートストーリー・書き下ろし〉高山の休日 付き!
「電車内で痴漢が逃走したらどうする?」
「もちろん射殺する」
桜井あおいは即答し、俺は頭を抱えた。
超巨大優良企業・國鉄に就職し、
安定した将来を夢見る平凡な高校生、高山直人。
そんな俺が研修で配属されたのは、
男嫌いの桜井をはじめヤバい奴だらけの「鉄道公安隊」だった!
しかも、國鉄の分割民営化を企む
過激派「RJ」まで暗躍し……
どうなる、俺の人生設計!?
國鉄が分割民営化されなかったもう一つの日本を舞台に、
夢の鉄道パラダイス・エンタテイメント!
定刻通りに出発進行!? -
RAIL WARS! A
警四はここから始まった…
夢の鉄道パラダイス・
エンタテインメント
新シリーズ 出発進行!
親方日の丸の國鉄入社三年目、
鉄道公安隊二年目で二十一歳の俺、境大輔。
成田室長に呼ばれて言い渡されたのは、
小海総裁の勅命による東京中央公安室内に創設の『第七遊撃班』責任者。
そして配属される部下は女子二名……「お前ら……グランドスラムか!?」。
さっそく國鉄本社リデベロップメント部の要請で
機密書類を大阪まで運ぶことになった『第七遊撃班』。
青い車体の國鉄EF65電気機関車、寝台急行銀河でいざ大阪へ。
目 次
AA01 グランドスラム 出発進行
AA02 東京中央鉄道公安室・第七遊撃班 閉塞注意
AA03 第七遊撃班の初仕事 場内進行
AA04 大阪行き寝台急行銀河 制限解除
AA05 任務を遂行せよ 定通
AA06 國鉄大阪鉄道管理局庁舎へ 出発警戒
AA07 それが俺達の第七遊撃班 場内停車 -
RAIL WARS! Exp
熱海での応援任務中に
事件発生!?
夢の鉄道パラダイス・
エンタテインメント
本編では語られなかった高山たちの
アナザーストーリー第1弾
一生安泰國鉄人生を夢見る平凡な高校生の俺、高山直人。
夏休みに入ってからも鉄道公安隊第四警戒班での
学生鉄道OJTは毎日続いている。
南紀白浜の事件後に「警四は熱海へ行け」と命令された俺達は、
熱海で海岸警護を行っていた。
「これは警四への懲罰ってこと!?」とヤケ気味の桜井だが、
「この海岸のルールブックは、私よっ!」と言わんばかりに
海岸警護を楽しんでいるようだ。そんな中、事件は起きた!
國鉄が分割民営化されなかったもうひとつの日本を舞台に、
夢の鉄道パラダイス・エンタテインメントのアナザーストーリー第1弾。
目次
00 プロローグ
01 応援任務 出発進行
02 予想外のポイント 場内警戒
03 身代金受け渡し 非情警戒
04 國鉄小海線 場内進行
05 囚われの桜井 非常警戒
06 眠った桜井を起こすには…… 制限解除
07 熱海の夏は続く 定刻よし! -
鉄道無常 内田百けんと宮脇俊三を読む
鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、普通の人にとって鉄道は、何かの用事を果たすために乗るものでした。それから四半世紀後、異なるアプローチでそのジャンルを背負った宮脇俊三。彼は、時刻表を小説のように愛読していたことを『時刻表2万キロ』で告白しています。鉄道や紀行文学の歴史とともに二人の足跡をたどる1冊です。 -
ぼくらのミステリー列車
ぼくら14人は、夏休みに行き先を決めない鈍行列車の旅に出発した。途中の熱海で自殺しそうなカップルを発見し、その二人のあとをつけて静岡へ行く。
途中で家出してきた小学生を仲間に入れたり、秘密の手帳をめぐって追いかけてきた殺し屋と戦ったりと、明日は何が起こるかわからないミステリージャーニー。
その行き着く先は? -
くるり駅でさよならを 猫と珈琲と向日葵の家
改札の先に、
会いたかった人がいる。
そこは路線図にない、
大切な誰かと再び会える駅――
涙あふれる、駅ものがたり第2弾!
小学生の隼斗には絶対に探し出したい猫がいた。祖母が大事にしていた愛猫で、去年の夏に家を飛び出してそれきりだ。入院中の祖母にどうかもう一度会わせてあげたい……そんなとき隼斗は、久留里線に乗ると〈二度と会えないはずの相手に会える駅〉に行けるらしいと聞き――。最愛の飼い主を守りたい犬、亡き両親を想う書店員。あの日の別れを忘れられない主人公たちの、涙の連作短編集第2弾。 -
L特急やくも殺人事件
伯備線備中高梁の近くで元警視庁刑事がL特急「やくも」にはねられ死亡。事故死か他殺か? 極秘捜査が始まった。
表題作他3編、名コンビ十津川と亀井の傑作トラベル・ミステリ集。 -
殺人列車への招待
捜査一課の十津川警部に「殺人ゲームがしたい」と謎の電話が――。その後〈11月7日、16時40分東京発、寝台特急「さくら」の車内で「ア」で始まる女を殺す〉という挑戦状が届けられた。いたずらか、本気か。もし本気なら人が一人殺される。
続いて第二の挑戦状が……。犯人は警察に怨みを持つ者か、あるいは殺人狂か?十津川と亀井は窮地に追いこまれた。
ベストセラー快進撃の西村京太郎が贈る、長編トラベル・ミステリー。 -
特急しおかぜ殺人事件
銀座で宝石店を経営する小田冴子が、お遍路姿で失踪した!
1ヵ月後、松山行の特急しおかぜの車内で、冴子の後を継ぎ社長になった寺沢誠が、何者かに毒殺される。寺沢の手帳には「足摺岬」と書かれたメモが残されていた。彼らはなぜ四国へ向かったのか? 捜査協力の依頼をうけた警視庁の十津川警部は独自の調査を開始するが、事件は何の手掛かりもみせないまま、しだいに混迷化してゆく……。
遍路巡礼の地、四国で起こる連続殺人事件に、十津川警部が挑む長編トラベルミステリー。 -
十津川警部捜査行 北陸事件簿
とき403号が終点の新潟駅に到着したとき、車内から刺殺体が発見される。持参していた履歴書は60代の男性だったが、30代のフリーライターだと判明。何のために変装したのか……。
他、4篇を収録。 -
オリエント急行を追え
イベントで再来日したオリエント急行。しかし、列車から百丁のトカレフ拳銃と白骨化した手首が発見された……。政界絡みの拳銃密輸事件を捜査中に行方不明となった刑事を追い、十津川警部はベルリンへ向う。一方、日本での捜査に当たる亀井の前には謎のドイツ人が……。十津川は犯人との接触を続け、ついに舞台はモスクワ、そして厳寒のシベリアへ! 激動のヨーロッパ大陸で冴えわたる十津川の名推理。
本格海外トラベルミステリー!! -
特急「ゆうづる3号」の証言
一人旅中の三浦あや子は田沢湖でベンツに乗った実業家・田代に声をかけられる。気軽に乗せてもらうが、車中で暴行を受けてしまう。その時、傍の線路を特急「ゆうづる3号」が通過する。同日、都内で会社社長が絞殺体で発見される。容疑者として田代の名前が挙がるも、あや子が特急の通過を目撃したことで田代は殺人事件のアリバイが成立することに。十津川警部は狡猾な罠を見破ることが出来るか?
傑作鉄道ミステリー短編集! -
急行アルプス殺人事件
坂口刑事は故郷の白馬村から急行「アルプス」で東京に戻る途中、乗用車が炎上している現場に遭遇し、運転士や車掌と協力して車の運転席から若い女性を救出する。ところが、その2日後、女性は肺炎で亡くなってしまう。そればかりか、女性を救助した車掌と運転士が相次いで命を落とす。この不吉な出来事の連鎖に不審を抱いた十津川警部は、一連の死を殺人事件と見て捜査を開始する――。
傑作鉄道ミステリー短編集! -
EF63形機関車の証言
浅草雷門近くにあるM銀行浅草支店に強盗が入り、一千万円を奪い逃走した。銀行の監視カメラにより、犯人は前科三犯の深見次郎と断定された。だが彼には、事件発生時、『あさま9号』に乗っていたことを示す鉄壁のアリバイ写真があった。十津川警部と亀井刑事は、容疑者の虚構を見抜こうと、『あさま9号』に乗車するが……。
大好評の、トレイン・ミステリー傑作集。 -
哀切の小海線
東京の府中刑務所から、一週間後に刑期満了で出所する筈だった受刑者が脱走。十津川警部は、男が逮捕されるにいたった7年前の事件を調べ直してみると、原発用地買収問題にぶちあたり……。 -
十津川警部「記憶」
東京郊外で若手カメラマン誘拐事件が発生。しかし犯人からの要求はなく、3日後にカメラマンは無事保護された。十津川警部が被害者の身元を調べると、幼少時に河原で発見され養護施設で育てられたことがわかる。それ以前の彼の記憶は「SL、桜、2人の男女」という曖昧なものだった。十津川はこの記憶が事件に関わる鍵と睨み、捜査を開始する。その矢先、静岡の大井川鐵道で第2の事件が発生し…。
傑作長編トラベル・ミステリー! -
ワイドビュー南紀殺人事件
十津川警部の部下・三田村警部は、恋人の久美との結婚に踏み切れずにいた。久美の父親が殺人事件で服役中だからだ。複雑な思いを抱いて、彼女の故郷南紀へと旅する二人だが、偶然殺人事件に遭遇。駅の待合室で男が刺殺されたのだ。協力を要請された十津川らは、久美の観察と記憶を手がかりに、被害者の仲間とおぼしき二人を割り出す。だが、久美が謎の失踪を遂げてしまった。事件と彼女の間にどんな関係があるのか。広域殺人の壁に挑む十津川警部の苦悩と決断。 -
特急「白鳥」十四時間
十津川警部の片腕で、捜査一課のベテラン刑事亀井は、気は優しく真面目で、通称“カメさん”の愛称で誰からも親しまれていた。その亀井に何者かによって懸賞金がかけられた。
〈死亡に限り一千万円〉亀井に対する私怨か、警察に対する挑戦か?
出張で大阪にいた亀井は自ら囮になることを決意し、叔母のいる青森までを走る「白鳥3号」に乗り込み、犯人をおびきだそうとするが……。青森まで十四時間の長い旅が始まった! -
十津川警部捜査行 北海道殺人ガイド
函館本線の線路脇で、元刑事の川島が絞殺死体となって発見された。川島を尊敬していた十津川警部は、地道な捜査の末に容疑者を特定する。しかし、その容疑者には完璧なアリバイがあり…!?
傑作短編集。 -
寝台特急八分停車
ブルートレインの八分停車を利用して、人が殺される!?
亀井刑事は、腎臓結石で病院にいる時、レントゲン室で男が人を殺してやると言っているのを聞いた。該当するブルートレインは六本。十津川警部と亀井は推理に推理を重ね、問題のブルートレインは「出雲3号」と推測したが……。殺人、そして殺人。スピーディな展開と意外な結末。
十津川と亀井の名コンビで贈る、長編トラベル・ミステリー。 -
祝日に殺人の列車が走る
ラジオの深夜放送のリクエスト葉書で「祝日に殺人の列車が走る」という十津川宛の挑戦状が届けられた。そして5月の連休最後の日、特急「有明」の車内で殺人事件がおこった。被害者は千億円近い資産を持ち、2人の息子と5人の女がいた。そして第二の殺人が……。容疑は2人の息子へ。莫大な遺産をめぐり、愛人と息子達の骨肉の争い。土壇場に追いつめられた十津川警部に策はあるのか!?
興奮のトラベルミステリー!! -
寝台特急「はやぶさ」の女
鉄道カメラマンの古賀は、深夜に九州へ向かう寝台特急「はやぶさ」の車中で声をかけた後に、突然苦しみだした小田あかりを助けた。意識を取り戻したあかりは、古賀に毒が入ったビールを飲まされたと嘘の証言をし、古賀は容疑者として逮捕されてしまう。
その後、あかりがかつて部長秘書として勤めていた大手鉄鋼会社の課長や運転手が、次々と殺されていく……。
不可思議な連続殺人に、十津川警部と亀井刑事の名コンビが挑む! -
特急ひだ3号殺人事件
警視庁捜査一課の北条早苗が旅先の「ひだ3号」車内で毒殺事件に遭遇した。岐阜県警は容疑者として、車内で被害者と接触した女性を逮捕する。だが、早苗は県警の判断に疑問を抱いていた。その直後、容疑者が犯行を否認したまま自殺! そして留置所には謎の遺書が……。
名コンビ十津川と亀井の傑作トラベルミステリー集!
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