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連日の深夜残業で疲労が蓄積していた狭間(受)は、満員電車の中で思わずラガーマンの脇に顔をうずめてしまう。強制的に匂いを嗅ぎ、意図せず勃起してしまったことで痴漢を疑われた狭間は、男と取引を交わすことに。ラガーマン3人を自室に招き入れ、そのまま彼らの命令に従うことになる。32ページ
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製造メーカーの営業・冬木(受)は成績不振でリストラ寸前である。一方、昇進した同期の春海(攻)は、冬木をリストラ候補から外す権限を持っていた。春海は取引を持ちかける。「俺の性的好奇心を満たしてくれたら、候補から外してやる」取引に応じた冬木は、さらなる絶望へと堕ちていく。