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この作家さんの作品は二作目なのですが、他の作家さんが描かれるものとはちょっと違う個性的な作品が多く、今作も楽しませて頂きました。三角関係の作品に目がないのでそれもありますが…笑ちょっと思った展開にならなくて残念だったので☆4にしましたが、面白かったです(*^^*)
んー、私には理解できず、そのためか面白さが分かりませんでした。弟君はこの後母親に認められたのか気になります。兄カップルはもう好きに生きたらって感じです。
父親の話も読みました。跡取りな苦悩というよりも愛して愛されたい主人公がふらふらして周りを振り回す感じかなー。何が幸せかなんて人それぞれだな、と考えさせられました。
バラ色の時代のスピンオフ作品です。痛いBL話ですが、独特の雰囲気で読ませてくれます。まあまあソフトですが、痛いのがダメな方はやめた方が良いです。
「大和」つながりからヤクザものBL(←わかる人にはわかる笑)を読みかえしている。「バラ色」と比べると・・と以前は思ったけれど,業?性(さが)?血?という点で前作を上手く引き継いでいるな~と少し評価上がった。引き継いでいるのは大和→巽もそうなんだけれど,それ以上に弟,智巳が母の業を引いていてなんか不憫になった。どんな形でも自分が納得して人生をつきあわせてつきあう相手がいれば結果幸せで,前作の大和も息子である巽をそれは叶っている。一方,母と智巳は,求めた相手が目の前で奪われていく。この母は前作ではしたたかだと思ったけれど,結局形だけの「愛」(息子)しか残されていない。母のぽっかりと空いた穴を埋めるかのように巽に縋って執着してしまうのが不憫だし,兄貴がいなくなった組を引っ張っいく智巳のこれからもなんだか精神的に不安定要素が残る。読み返して,影の主人公は智巳だなと感じた。智巳にも幸せを。。。
ふーんて感じで読み終わりました。『バラ色〜』の焼き直しみたいで対して面白くなかったです。48時間で借りて正解でした。
モノローグがとても多く、それを中心にストーリーが展開していきます。なので漫画というよりは散文詩に絵がついているような印象でした。キャラクターの描きかたも、情、愛、憧というような抽象的な概念にそれぞれ人名と顔の看板をとりつけたようで、無個性とも感じました。各人物の背景が描かれない分、相互の関係性には「何がどうしてこうなった」という理由づけがなく、神の視点で表現されています。非常に寓話的なので好き嫌いが分かれると思います。恋煩さんの作品を読むのははじめてでしたが、こういう作風の方なんでしょうかね。ひとつのスタイルとしてアリだなと感じました。
こういうのが愛だといわれると、困ってしまう。病み系は嫌いじゃないけど。
48時間があったので借りてみましたが、よくわかんなかったです。三人とも愛情に飢えていてそれぞれが歪んだ形で相手に愛を求めているって事ですかね。ここまで病んでて暴力的な攻めの全てを受け入れるって本当に愛なんでしょうか?弟の兄に対する思いも母親に認められたいという欲求が変化した形に思えて純粋に兄を想っているという風には思えなかったです。いつか受けは命を落とすんじゃないかと心配になってラストは一応本人達的にはハピエン?何でしょうがちょっとモヤットした感じでした。親世代の作品を読めば印象は変わるのかな?
独特な世界観です。甘さはなくて、むしろキツイと感じる表現もあります。これを幸せと思うのか不幸せと思うのか、読み終わった今でもよく理解できない。白黒はっきりした結末をお望みの方は合わないかも。良いとか悪いとかでなく、この作品に関しては、合うか合わないかって評価になってくると思います。
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この作家さんの作品は二作目なのですが、他の作家さんが描かれるものとはちょっと違う個性的な作品が多く、今作も楽しませて頂きました。三角関係の作品に目がないのでそれもありますが…笑ちょっと思った展開にならなくて残念だったので☆4にしましたが、面白かったです(*^^*)