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望月花梨さんの漫画が懐かしくて読んだことのない作品を見つけたので読みました。思春期の不安定な少年少女の描写がたまりません。やっぱり好きです。
じわじわっときました。はっきりとできないもどかしい思いが、うまく表現されてます。
鍵のその後が読みたくてたまりませんが、もう新しい作品は書かれていない作者さんなんですよね…また望月花梨先生の話が読みたいです。
いくつか気になってこの作者の漫画を読みました。これが一番印象に残っています。
フワッとした感じのまま終わります。白黒つけたくない人には良いかも。嫌な感じの脇役がそのままのうのうとして終わるのでもやっとします。
ああ懐かしい、ヒリヒリ…っていい年だったはずなのに胸をうつ少年少女の瞳よ…何気ない日常がうまく出ているので展開の意外さに余計驚くんですよね。絵柄が安定したころで初期の中でも特別好きだった話が詰まっています。
全体的に暗くて重い。一話毎の結末も曖昧。ただこの作者さんが好きなら抵抗なく読めると思う。
表題作がものすごくおすすめです。主人公が同性の友達を好きな気持ちを隠しているのですが、友達は生徒会長の先輩(女子)が好きで。この主人公の友達というのが、もろに男子って言うタイプで、話の当初は別にかっこよくない普通の男の子なのに、先輩に恋をして、さらに話が進むにしたがい、きりっと大人の表情をみせ、イケメンにさえ見えるのがにくい。詰め襟とブラジャー、友達が自分の深層心理に気がついて手を止めたシーンにドキッとしました。友人関係にすら戻れず、切なくちょっぴりほろ苦いお話。続編があったら甘々になるのかな。
表題作の『鍵』が好きです。少し切なくて、あたたかい気持ちになりました。この短い話でここまでまとめられるのがすごいです!後日談が見れたらなあ... (投稿名:たまき)
絵が綺麗で読みやすいです。話も子供時代を思い出する感じで良かったです
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望月花梨さんの漫画が懐かしくて読んだことのない作品を見つけたので読みました。思春期の不安定な少年少女の描写がたまりません。やっぱり好きです。