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絵はすごくきれい。ぞくぞくする原作ゲームの描写が素晴らしい。ただ、内容が中途半端。ストーリーはあるけれど、解釈がふんわりしてる。作者がゆめにっきをどう解釈したのか、もっと掘り下げて書いてほしかった。もしくは作者オリジナルのストーリー性をもっと強化してほしかった。
「カエルが頬をつねってる広告」は以前から目に入っていたのですが、カエルに変身する系のコメディかなと思ってスルーしていました。先日、タイトルを見て思わず二度見してしまいました。まさかあのゲームが漫画化されていたとは・・・。思わず購入しましたが、少し冷静になると「あの内容漫画にして面白いか?」という疑問が沸いてきました。実際の内容ですが正直予想の範疇でした。漫画単体としては凡作と言わざるを得ません。ですが、印象深いシーンやキャラを一冊に詰め込み、尚且つ、あのゲームにストーリー性を持たせようという姿勢は評価したいと思います。窓付きの窓がガチャガチャ開くシーンは必見。
昔ゲームやったことがあったのでただ懐かしくて借りたんですがオリジナル要素とかいろいろあって結局意味がよくわからないまま。ダークな世界観だけは出てたと思います。
何もわからない世界に放り出される感覚や他にはない独特な雰囲気、不思議な建造物や生き物、ゆめにっきの世界観をコミカライズするのはかなりの挑戦だったと思います。やはりゲームありきで読んでいくとなんだか物足りなさを感じます。ゆめにっきの独特な雰囲気を作っているひとつに音や色がありますが、それが無いというのはだいぶ違う印象にしますね。原作のネタバレになってもいけないし作者のオリジナルに寄りすぎてもいけないし、ライン引きの難しい作品だったと思うので、ゲームはゲーム、マンガはマンガとして楽しんだ方が良いかもしれません。
原作ゲームのプレイ動画を見てダダハマりをしていたので、コミック化されていて速攻で買いました!!中々ゲームに合った世界観だったのですが、もう少し長編にして1つ1つの世界を掘り下げていってほしかったなぁと思います。漫画の中では母親に虐待されていた?と思われる描写がありますが、その辺も深くゲームでは分からなかったような解釈とかもどんどん入れてほしかったなぁ。チョット意味深だった女の子が意外にも途中からメインキャラになっていたのは残念、、、やっぱり最後まで主人公推しでストーリーを進めてほしかったなぁ最後は現存の世界から解き放たれる=自殺??を感じるような飛び降りで終わりますが、おさげの主人公のトラウマは過去についてのエピソードが少なくてチョット感情移入しきれませんでした(´Д` )消化不良気味になります。だけど原作ゲームはすごく長時間いろんな世界をプレイしたりフラグを回収するのでホンマに最後のオチは不思議と涙が出ました。その時の気持ちを少し思い出せただけでもこの漫画を読んだ価値はあったかなと思います。ゲームをした人はほんま一回読んでみて感想書いてほしいです( ´ ▽ ` )ノ私以外の人はどんな感想を持つのか気になるところ!
起承転結の順でないタイプの夢ホラー物 面白いかどうかは感性によるとしか言えない作品 楳図かずおのホラー物に近いかな? とうとつに承が始まり転に移って起に飛んでまた承に・・・最後は承からいきなり結に・・本当に結なのか?って感じで終わります 元ネタになった同名ゲーム(ツクール系)の公式同人作品のひとつらしいです
原作が好きで買って読んでみましたが、ストーリー?設定がいまいちよく分かりにくかったです。全部読みたい人は最初に48時間のやつがあったと思うのでそっちで読んで無期限買うか決めた方がいいと思います。私は無期限買って後悔しました。
個人的な解釈違いで楽しめなかったってのが一番。ききやまさんのゆめにっきの世界は言葉や文章では表現できない。エンターを押すプレイヤーの気持ちも、一つじゃないから、語るにはまだ。
私はダメでした。主人公の=たぶん、悪意のない登場人物の=絵は可愛いのだけれど、設定が私には不愉快でした。絶望と不安に追い詰められてゆく近未来的な冒険ものが好きな人にはいいのかもしれません。
作者のいつものテイストとあまりにもマッチした題材。ゲームを遊んでいないヒトでも楽しめるし、遊んでいればより深くゆめにっきの世界を理解できるようになるかも?
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絵はすごくきれい。ぞくぞくする原作ゲームの描写が素晴らしい。ただ、内容が中途半端。ストーリーはあるけれど、解釈がふんわりしてる。作者がゆめにっきをどう解釈したのか、もっと掘り下げて書いてほしかった。もしくは作者オリジナルのストーリー性をもっと強化してほしかった。