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一言で言うと最高。私腐ってる割に普段あんまりBLコミックとか読まないほうなんですけど(BL小説のほうがわりかし読む)、この作品にたまたま出会って試し読みで惚れてそのまま一気に全巻読み終えました。素晴らしいですね、ストーリーが最高です、ボキャブラリーが無いのが悔やまれます。藤尾と山咲の関係性がどストライクです。セリフの掛け合いが自然で賑やかで読んでて何度も笑い、二人のラブラブしてる所もとっってもキュンとしちゃいました。そして美紅と麗子さんも良いキャラクターで好きですね。BL作品で女キャラが良い役をしていると、その作品は良い作品だと個人的に思います。最近のBLの傾向は乳首だのパンツだの、即物的な、性欲満たせればOKみたいな短絡的な作品が多いように感じてたんですけど、こちらは違いますね。調べたら20年も前に発表されたものみたいですが、言葉遣いや服装なども全く違和感なく読めました。おそらく、人の感情に沿って丁寧にストーリーが描かれてるからでしょうね(人間の性質や感情の動きはそう簡単に変化しませんから)。愛と恋の違い、またその境界とは、読んでるこっちと考えてしまいました。物語が進むにつれて人物たちの関係が絡みあってきて、とても引き込まれました。それぞれのキャラの考えが独立してて、リアルで、共感もできて、本当に”読ませる”漫画でした。最後のほうまで、この二人どうなるの!?ってドキドキしちゃいました(ハッピーエンドになるだろうとは思っているものの)。3巻の巻末で描かれてる、主人公二人の大学時代のエピソードがまた良かったです。本編で「え!?」となった箇所の補填にもなってて、スッキリもしました。読み終えた後の感動と高揚のままに感想を書いてしまいましたが、何を言ってももうちょっと上手に言えるような気がして物足りません!でももう深夜1時で明日も仕事だ!寝ないと!いやもう一回最初から読もうかな!とにかく、物語、キャラクター、セリフ、展開、結末、全部素晴らしかったです!ありがとうございました!!
90年代のなりふり構わない独特な勢いが懐かしい。男女4人が恋とか情とか欲に翻弄されながら進んでいく3部作。真っ正直すぎる感情の起伏に追い付くのが大変な所もありますが、やはりbl界を支えてきた作品はふとした時に読み返します。
とっても作品を読み込ませる作家さんです。一回じゃ絶対足りない。dog styleが良かったのでこちらも借りてみましたが、これも凄く良かった。藤尾と山咲は表面下の気持ちを全てわかりあえてしまうからちょっと厄介。でもそこにお互いの想いも伝わるワケで。美紅と藤尾を戻そうとしてとった山咲の行動はちょっと胸が苦しくなりました。
悔しい、、悔しいけれどやっぱり戻先生の作品好きだッッ!と読み終わって一人悶えました。一人一人違うカタチの恋愛の表現が好きです。2人ともそれぞれ愛する彼女がいる。けれどお互い離れる事も出来ない。彼女たちも恋人が離れていかないように必死になって試行錯誤して、でもやっぱり2人を引き離すことなんてできない。2人はトクベツだから!戻先生のキャラクターの熱い気持ちがビシバシ伝わってくる感じが本当に大好きです。因みに攻守はリバなので苦手な方はご注意を!
単行本も持ってましたが、検索して再度デジタルでも持っていたいと思い購入しました。これで何処ででも読める笑私はこの時代のBL が好きですね。ちゃんとしたストーリーがあり、トレンディドラマのようです。おしゃれな画風で、キャラクターもカッコいい。キャラクターの複雑な心情を理解するには、最後まで読見込む必要がありますから、さらっと通りすぎるレベルのBL じゃないです。この作家さんは大好きなのですが、たまにグロテスクな作品もあるので、何でもOKではないですが、この作品はとにかく好きです。
何これ・・・すっごくいいんですけど。今までなぜ出会わなかったのか。これからこの作者さん、読みまくります。
初めて読む本仁戻先生作品ですが、絵も綺麗で好みでストーリーも良くて読みやすかったです。
雑誌掲載当時にドキドキして読んでました!当時でも他を圧倒するパワーがありました。初めて読んで、なんてスタイリッシュでかっこいい絵だろう!面白くて笑えるのに痛くて切ないんだろう!と感動したことを思い出しました。何度も読み返して、そのたびに違う感想をもってしまう作品です。名作。
単行本で読んでいたのですが、電子版が出たのでさっそくレンタルしました。このカップル大好きです!
うーん、続きが気になって全巻買ってしまったけど、、それぞれの彼女達がかわいそうだなって思う私はまだまだですかね、、
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一言で言うと最高。私腐ってる割に普段あんまりBLコミックとか読まないほうなんですけど(BL小説のほうがわりかし読む)、この作品にたまたま出会って試し読みで惚れてそのまま一気に全巻読み終えました。素晴らしいですね、ストーリーが最高です、ボキャブラリーが無いのが悔やまれます。藤尾と山咲の関係性がどストライクです。セリフの掛け合いが自然で賑やかで読んでて何度も笑い、二人のラブラブしてる所もとっってもキュンとしちゃいました。そして美紅と麗子さんも良いキャラクターで好きですね。BL作品で女キャラが良い役をしていると、その作品は良い作品だと個人的に思います。最近のBLの傾向は乳首だのパンツだの、即物的な、性欲満たせればOKみたいな短絡的な作品が多いように感じてたんですけど、こちらは違いますね。調べたら20年も前に発表されたものみたいですが、言葉遣いや服装なども全く違和感なく読めました。おそらく、人の感情に沿って丁寧にストーリーが描かれてるからでしょうね(人間の性質や感情の動きはそう簡単に変化しませんから)。愛と恋の違い、またその境界とは、読んでるこっちと考えてしまいました。物語が進むにつれて人物たちの関係が絡みあってきて、とても引き込まれました。それぞれのキャラの考えが独立してて、リアルで、共感もできて、本当に”読ませる”漫画でした。最後のほうまで、この二人どうなるの!?ってドキドキしちゃいました(ハッピーエンドになるだろうとは思っているものの)。3巻の巻末で描かれてる、主人公二人の大学時代のエピソードがまた良かったです。本編で「え!?」となった箇所の補填にもなってて、スッキリもしました。読み終えた後の感動と高揚のままに感想を書いてしまいましたが、何を言ってももうちょっと上手に言えるような気がして物足りません!でももう深夜1時で明日も仕事だ!寝ないと!いやもう一回最初から読もうかな!とにかく、物語、キャラクター、セリフ、展開、結末、全部素晴らしかったです!ありがとうございました!!