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結婚する前のとても若い頃に読んだのですが、久しぶりに懐かしく思いながら読みました。昔、夢中になって読んだ漫画が こんなに手軽に手にできるのは本当にうれしいです。歴史の中での ひとりひとりの人間の物語がとても良いです。
名作です。たくさんの悲恋があり、幸せになってほしかった登場人物が多く、現在読み返しても心が痛くなります。ベルばらがお好きな方にはおすすめです。
中学の時以来、なんと40年ぶりに読みました。シンプルに懐かしい✨
中学生の頃に流行っていてドキドキしながら読んだ記憶がありました。先日偶然、Rentaで見つけたので懐かしく読み返しましたが、こんなに壮大なスケールの物語だったんだと驚きました。やはり、子供の頃には理解できなかった人の愛情、増悪などが歴史に織り込まれていて一つのストーリーになっている事に感動しました。舞台がウイーンからロシア革命の真っ只中に移りヒロインが翻弄されていく様子に感動しました。しかしながら、これだけ引っ張っておいて最後は伝説通りに悲恋になってしまうのは悲し過ぎました。ユリウスとクラウスは伝説を打ち破りハッピーエンドになって欲しかったです。
漫画の中だけど、登場人物がみんな生きてる!安易な設定ではなく、端っこの登場人物まで、それぞれの育ってきた背景、夢、恋愛、葛藤、絶望感などがからみあっていて、だから重たくて、だからこそ読み応え十分。読み手を、当時のドイツ、ロシアへ連れて行ってくれます。個人的には、クラリス(アレクセイ)の、人を惹きつける魅力がやっぱり好き。私もその中にいたら、アレクセイに恋しちゃうと思う。恋に溺れる激情が描かれているけど、うわースゴ!と思いながらも、なんかそれだけ感情を表現できるのってうらやましい。特に日本人はそういうのを見せない民族だからかな。ユリウスは、後半になればなるほど、マネキンみたいになるというか。私はなんてことを…!みたいな反省はするけど学習はしないというか。。なんで彼女ばかりモテるかなと疑問。まわりのみんなが、アレクセイとユリウスの未来のために次々と犠牲になった分、二人にはハッピーエンドになって欲しかったけど、これが悲劇ってやつなんですね。
ロシア編以外は面白いです。ロシア編の昼行灯のような主人公に萎えます。
子供の頃読んだ時は、ストーリーの難解さと。文字の多さで、面白く感じなかったのですが、大人になって改めて読み直すと、とても壮大で、先の事までよく組み込まれて作られたお話でした。読み応えがあり、一気に読んでしまいました。大人の今だから楽しめる、愛の物語でしたが、個人的には最後がスッキリしない不完全燃焼のモヤモヤ感が残念。
確か、ベルばら連載が終わった直後に始まったお話だったと思います。絵柄が変わっているので、ずいぶん長いお話です。この作者さんの得意分野の、男装の麗人と市民革命がお約束だった時期の作品ですね。
昔、ベルばら大ファンでした。その後このオルフェイスの窓が発表されたとき、オスカルとほぼ同じ見た目だったので、なんだか悲しくなり、読みませんでした。大人になってから読んでみると、壮大、かつミステリアスなストーリーに驚き感動しました。また、ロシア革命やニコライ2世のことなどに興味が出て、楽しみが増えました。今回、また、こちらで読むことができてとても嬉しいです。
まるで大河ドラマのような漫画でした。ロシア編が少しややこしくて混乱しましたが読破できました。しかしユリウスって精神薄弱過ぎないか?と読んでいてハラハラしました。読み応えのある漫画でした。
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結婚する前のとても若い頃に読んだのですが、久しぶりに懐かしく思いながら読みました。昔、夢中になって読んだ漫画が こんなに手軽に手にできるのは本当にうれしいです。歴史の中での ひとりひとりの人間の物語がとても良いです。